話題の松平健さんが、

映画バルトの楽園(がくえん)の

撮影で来月あたりから、

鳴門へ。

バルト


ドイツ兵俘虜収容所の

ロケセットの工事が

進んでいます。


神々の宿る

大麻の山ふところに抱かれて、

信念と

人間愛を

どこまでもつらぬきとおした

松江豊寿所長の

history(男の歴史)が

松平健さんの

雄麗な演技によって

現代によみがえります。


こちらのブログ・・・

http://tokushima.jugem.jp/

のおかげで、

バルトの楽園鳴門ロケ情報サイトができていることを

知りました♪

http://www.city.naruto.tokushima.jp/fd/gakuen/


鳴門市民ではないけれど、

応援しちゃいます。

バラッケ。いいな。


ドイツの方々が刷られていた

デイ・バラッケという新聞。

そういう、人々の息づかいを感じる

印刷物に、

つよ~く惹かれる私です。


えっと、バルトってひげっていう

意味でしたっけ?

トイレ


先日壊れたトイレのウォシュレット部分。

ウォシュレット本体と便座をつなぐ

軸棒のようなものが、劣化してぽっきり折れてしまっていた、

というもの。


どうしようかなぁと

なんとなーく毎日考えていたのです。


今日は、仕事の合間に

楽天で「便座」を検索したりして。


あ!

すると、楽天のとあるショップで、

とても親切に、

ウォシュレットを自分で取り付ける方法が写真入りで

掲載してあったのです。


で、私がイチバン恐かった、

取り外す際の、「給水管」の処理。

水がもれだしたり、あふれだしたりしたら、

恐いですよね、、、

家を壊しちゃいそう(笑)


その給水管の処理についても、

ちゃんと載っていたので、

あぁ、これなら安心♪と。


そこで、

ドライバーとモンキーレンチと、、、

道具を準備。


よっしゃ。やるぞ。


で、ウォシュレットのアースを外し、

コンセントを外し、

止水栓を止め、

連結管を、

モンキーレンチで取り外し!


ん!

水、漏れてこない!


ということで、

便器の裏側にある、

ナットをグルグル回して外す。

ボルトごとウォシュレットを引き抜く。


お~!外れました。

やぁ、ウォシュレットも便座もなくなった便器は

シンプルですね。


それにしても、

ウォシュレットが載っていた部分は、

すごく汚れています。

それを、

クレンザーでせっせとお掃除。


んで!

そのとき、

外すことに一生懸命で、

まだ、付け替える便座を用意していないことに

気づきました。


きゃ。


もう外しちゃったし。

今から楽天で注文しても、

今日来るわけじゃないし。

また取り付けるのもイヤだし。

子ども帰って来ちゃったし。

トイレする~なんて言ってるし。


わ。


大至急ホームセンター。


わ。


ディスプレーされているのは、

ウォシュレットばっかり。

どれも、5万円~10万円近いのも、、、


ええと、

間に合わせだから、

何も機能のないシンプル~な便座でいいのよ、、、、


と、ありました。


目立つ場所にずら~っと飾ってあった

ウォシュレットと異なり、

ツウごのみの、

列のイチバン奥まったところの

しかも、もっとも下の段にふたつ。

箱に入って、鎮座していました。


4100円です。何も機能のない便座。

取付工具付きと書いてあります。安心。


買って帰って、ちゃんと取り付けましたよ。

おかげで、

掃除するにも、

奧まで手が届かずに

いい加減になっていた

便座のウラのほうも

キレイに掃除できて、

ヨカッタです。


何もない便座になったけど、

それも懐かしくていい感じです。


所要時間、買い物入れて30分ほど。

プラス調べものの時間が15分。


自分の仕事とは、

まったくちがう分野の作業をなんとかやりとげると、

なんだか、すごーく、爽快感があるのは、なぜ?


ということで、写真は、

フタのカタチが変わってしまったので、

まだフタカバーのない

おトイレくん。


そして下のURLは、とてもありがたかった

楽天のショップさんです。

http://www.rakuten.co.jp/toyokty/index.html

(今回は急だったのでこちらのお店で買えなくてごめんなさい)

好きな女優さん、上野樹里さんが出ているので見たDVD。

ジョゼと虎と魚たち 通常版 ◆20%OFF!


恒夫が、別れた直後に

香苗と会っています。

香苗と歩きながら、

こみあげてくる切なさに号泣します。

ひとって、こんな感じです。

単純じゃありません。

不可解。

通り一遍では説明できない。

やさしさも、

冷たさも、

いい加減さも、

いろいろまぜこぜに持っている。

自分でも手に負えないのが

自分自身。


※原作はこちら↓


ジョゼと虎と魚たち