舞台稽古中、良い意味で緊張感が解ける時が有ります。

その効果で物語が膨らみ面白さを増す事もあれば

台詞の出来がグンと良くなる事も。

 

 

 

 

それはお客様にとっては、スルスルと入り込みやすい世界感に繋がるのではと思っています。

 

 

 

 

しかし、場合によっては作り手側の自己満足になってしまう諸刃の刃。

検証しながら最適な方法を探っていきます。

 

 

 

限られた時間でわかりやすいこと。

間延びしないこと。


ある程度コンパクトさが求められる舞台。

 

 

 

それを、

やって見せる事が私たちの個性でも有り、

強みでも有るから・・

 

 

 

同じことを繰り返している様に見えて、

決して毎回同じじゃ無い事が大事。

 


演劇部時代、顧問から

「何で毎日毎日おんなじ事するか分かるか。

お前たちが下手くそだからだ。」

・・・・・ああ、苦笑い。

今だから分かる。

飽きるほど繰り返して取り組んだからこそ付いてくる「結果」「達成感」。

上辺だけじゃ無い良さは、稽古の濃さから生まれる。

 

 

 

人と人が関わる物作りの原点は、

集まり、話し、切磋琢磨しながら見識をひろめ、

自分を磨く事なのだと思う。

 

 

立ち止まっていては、何も得られない。

動いて掴みに行く!!

 

 

 

 

【9/13(日)昼稽古】

・9:05〜10:05少年部

・10:15〜12:00一般部

 

気持ちの良い朝です。暑さは相変わらずですが、刺すような痛みの無い

暑さで、やっぱり秋なんだわと感じます。

 

この日の少年部は、無刀基礎の後に小刀の扱い。

 

構えや防御時の身体使いを学びます。

 

 

重心を下に置き足腰を浮かせないことや、肩甲骨周りを使って振る練習・・

 

 

・・からの本番下矢印 折角なので「その気手裏剣メラメラ」になっていざ勝負!w

 

 

 

大きく腕を振り、刀の軌道を目一杯見せる

 

 

気持ちよ〜く斬られた私でした 笑

 

 

一般部も無刀基礎&刀。

力を抜く力を入れる 交互をスムーズに。前のめりになりすぎない形。

 

 

そして連続技の攻防戦手裏剣メラメラ

 

 

 

たまに「あらん滝汗技が一つ抜けてしまった〜アセアセ」なんて事も 笑

 

 

身体を気持ち良く馴染ませていきながら、無心になるひと時も

なかなかいいものです。

 

 

 

 

刀は、相手有りきで。大きく振ることを目的に。

 

身体の後ろから、遠心力を使い、腕を伸ばし、バッサリと斬ります。

 

躱されますが、目線は相手を捉え、意識は「前」を向く。

今、取り組んでいるフォームの実践です。

 

常に身体の何処かが軽く筋肉痛の日々 笑

普段使われていない筋肉が使われるようになると基礎代謝が増えるんだそうな。

頑張りましょう〜w

 

 

新たに足したセリフに合致する動線を、台本片手に

頭の中でシュミレーションする私。隣は・・?何してんのかなぁ 笑

 

なんかお笑いコンビのネタ合わせって感じ?w お笑いコンビ組んだ事ないけどてへぺろ

 

 

いよいよ決定したネタの実践〜コミカル詩乃全開爆  笑

上手いこといってるかしらん 笑

 

 

 

 

 

殺陣は演劇のスキルとしてもかなり魅力的キラキラ

噛み合う動きが臨場感を高めますアップアップ

また、攻撃のかわし方ひとつでキャラの魅力が伝わることも。

 

笑える面白さも、手に汗握るハラハラも、怖いような強靭さも、

セリフ無しでも感じられる殺陣。表現の可能性は大きく広がります。

 

 

 

 

 

そんな身体使いを磨くため、この日は蹴りがメインの基礎。

 

準備運動的なものから趣向を変えてのものまで、やってみた。

おー、いい視線ですな合格

 

 

 

私もこの日はあまり注意されずまあまあの出来?かなキョロキョロ

 

 

 

 

 

ああ〜暑くてマスク邪魔ゲホゲホ