
カフェに行き着くまで、ふわふわさくさくの雪道&ぬかるみ泥道をひたすら歩いた。アメリカ風にコンテナ生活を送る部落を抜けて。(勝手な思い込みです。たしかにコンテナがいくつかあって、生活している風でした)
コーヒーを飲み、パンを食べ、そそくさとお店を出た。清算時におつりをごまかされ、たった50円だったので(いやだなあ)と思いつつも(かわいそう・・・)なんて思って、店を出た。でもやっぱりいやな気持ちはずるずると・・・。
すると1台のミニが。運転席はへんてこな女の子が真っ赤な顔してた。モヘアのペパーミントグリーンのショールが暑いんじゃないの?なんて思いつつ、一瞬だけ見たその女の子の顔に癒されて・・・。