すばやく、後ろから女を抱きすくめ雑木林へ連れ込んだ。

後ろから、目隠しを、女の耳元でささやいた。

「わかっているな・・」

女の体は、硬直したままだ。

俺は、硬直したものを女の口に押し込んだ。

ヌルリと暖かな唾液で包まれる。爆発しそうだ。

ここで、女は抵抗し始める。頭を左右に振る。


俺は、髪を引っ張り乱暴に頭を上下に動かした。

「ウー ウーーン ウー・・」

俺のものをくわえこんだ女は、悲鳴を上げるが、それは声には

ならない。俺は、女の抵抗に返って欲情した。

腰を振り、口の奥まで俺のものをついた。


女の目から涙が流れる。


すばやく、俺は、自分のものを抜き、白濁した物を

女の顔にぶちまけた。


「今日は、これくらいにしおく。また連絡する」

言い捨てて俺は、その場を後にした。


俺の家の近くに住んでいる人妻は、不倫をしている。
30半ばの清楚な女だ。近所では、夫婦仲の良いと
噂になっている。
夫婦の間には、子供が居らず・・・まぁ、俺には関
係のないことだ。とにかく、貞淑に振舞う人妻が、
夫の知らない間に若い男をくわえ込んでいるという
ことだ。
俺は、時計を見た。そろそろ時間だ。俺は昨日の電
話の女のことを思い出した。まぁ、いい。それより
目の前の獲物を嬲る期待で、俺のものは、大きく
なっていた。
約束の時間、俺は約束の場所から離れたところで
女を観察した。そわそわと当たりを見回す
誰もいない・・・次第に暗くなっていく。

ついに女は、あきらめ家に帰って行った。
俺は、女のあとをゆっくりとつけはじめた。
形のいいケツだ。白い肌を、紅潮させてあえぐ姿。
想像するだけで俺は、いきそうになる。
押さえつけて、女を征服する。
そんな気分に俺は高揚して行った。そして俺は、
女の背後へ近づいていった

夜遅く家に帰る。郵便受けに黒い封筒が差し込まれていた。

ずいぶん重い。

部屋に入ると俺は、封筒を開けた。封筒から写真が滑り落ち

床に散乱した。隠し撮りしたのかぼけた写真も数枚あった。

いずれも、見慣れた顔、そう 俺を撮っていた。

今朝、電車で痴漢していた写真。

女のスカートの中をのぞき見る俺

下着を盗もうとする俺

いったい誰が・・・


前触れもなく、部屋の電話が鳴った。

女の声・・・聞き覚えがあった。そう・・あのあえぎ声の女


「気に入った?」

その声は、どこか面白がっているようだった。

「あなた、どうするの?」