ひとつ前に書いたように、警察の生活安全課というところは私はとても良くしていただいて印象が良いのだけれど、たくさんの方のお話を聞いていると、人によって詳しい人・そうでない人、親身に話を聞いてくれる人・そうでない人がいるのも確かなようです。
中には2次被害とも言える、ひどい対応をされることもあると聞きますが、こればかりは事前に分かりようがありません。
でも、
私の考えを言わせていただきますと、「担当の人の当たり外れ」を恐れてじっとしているのはプラスにはならないかも。
私の経験で言うと、モラハラの場合は特に「傷つく」のを恐れていたら逃げられません。
「一時的にはしんどいこともあるけど、思い切って行動すれば必ず突破できる」!
この言葉は実感を持って私の中にあります。
「警察に相談に行ったことがある。」という実績も、「それだけ深刻なハラスメントにあっている」という証拠の一つになりますので、「相談に乗ってもらう」というのを期待するより、「警察に行ったという実績を作る」つもりででも、一度は行っておいたほうがいいのではないかと私は思います。
参考情報として、私のいる地区の警察では、平日の8時半から5時くらいまでは、女性相談員がいることが多い、とのことでした。
男性だと話しにくいと思う方は、その時間帯に行ってみると良いかもしれません。
ひとつ補足。
文中のCさんというのは、もっとも親身になって脱出を手伝ってくれた友人のひとり。
県外に住んでいるのに、用事があって近くまで来たからと、私の家まで様子を見に来てくれました。
このころは迷いや不安いっぱいだったので、こうして友人の顔を見るだけでもホッとして気持ちが楽になっていたものです。
短い時間で、ご家族の話などたわいないことを少し話しただけですがこの時もほんとにありがたかった。