というのも、娘を妊娠7ヶ月で死産した後、無事に2人の息子を幸運にも出産できましたが、
やはりあの悲しい死産という経験が、私の中で今もどこかで強く立ちはだかっていて、
日々の生活の中で、自分ではどうしようも出来ない気持ちが度々生まれてしまいます
…
最近では、友達が妊娠した初期の頃、
友達「明日産婦人科だけど、大丈夫かなー」
私「、、大丈夫だよ」
友達「だって初期って心配じゃなーい?安定期まで心配ー」
私「、、、」
こんな会話がありました。この友達は私の流産と死産の経験を知っています。
おそらく妊娠した人の普通の会話なんだと思います…
でも友達には悪意がなくとも、どういうつもりで私にその質問をしているのか…私が妊娠中、初期だけじゃない、産声を聞くまでどれだけの不安と戦っていたか…
本当に数秒言葉が出て来ませんでした。
そもそも私は、まず人の妊娠に、簡単に「大丈夫」と言うのも苦手になりました。
妊娠すれば何の問題もなく出産される方の方が多いです。
でも私は大丈夫ではなかった…
あれから[妊娠、出産]にポジティブなイメージがなくなったんだと思います
私は娘を死産して、その後地上には息子が2人います。
娘を死産してからは、女の子を見ると辛くなってしまうので、自分から出来るだけ見て見ぬ振り、避けて来ました…
実はそれは今も残っていて…
女の子と少し距離をおいてしまう所があります…もちろん可愛いし息子にも女の子のお友達がいます
しかしそんな中、私が息子2人と分かると、
「女の子欲しいでしょ?3人目は?」
と度々言われるようになりました
もちろん大体は死産の事を知らない人から言われますが、それを言われる度、
娘の事が頭に浮かび、死産した時の事が頭をよぎり、
何故あの子は生きて生まれてこれなかったんだろう…
でもあの子が無事に産まれていたら、息子達とは会えていなかったかもしれない…
と、答えのない疑問がグルグル…息をしていなくても、またあの子を抱きしめたくて…会いたくて…
その1日はいつもどこか暗くなってしまいます
これから息子が幼稚園に行くので、また娘の事を良くも悪くも思い出す事になると思います。
何年後、何十年先でもこの色んな想いが消える事はないのかもしれません。
私の人生の中で、やはりそれだけ大きい出来事であり、人生を変える出会いで別れだった事…
忘れたい訳ではありません。
むしろ娘と共に過ごせたあの時間は1つ1つ覚えていたい
こんな複雑な気持ち、想いを、やはり誰にも素直に言える場所は私にはここしかありません…
ここには同じような経験をされた方、それぞれ経験や想いが違っても、これまで私と繋がって下さった方がいてくださって、これまでもいつも助けていただいてました
本当にありがとうこざいます

長くなってしまいましたが、とにかく今日も娘の事を想いながら、お骨の周りを綺麗にしようと思います
あの子を想うと、悲しくなる反面、温かい気持ちになるのも確かです


