髪型
、スッキリしないまま、昨日はうどん食べに行ったわけですが、お母さんに悲しみをぶつけてたら、
『お客なんだから、短すぎとか割引のこととか言ってもいいんじゃない?』と。
『スッキリしないなら、言うだけ言ってみたら?』
と言われ、買い物途中に急遽美容院に行ってみることにしました

このまま泣き寝入りするしかないと諦めてたんだけど、
何も変わらなくても、とりあえず言おうと思えた

告白するみたいなノリで、
『腹をくくって、行ってらっしゃい
』なんて送り出され…
美容院入ったら、担当スタイリストしかいなかった。
髪型を『いい感じですね』と言われたが、
『うーん、ちょっと短くて…
』と答えた。それから、割引サービスのことを聞いたら、
『トリートメントをしちゃったから、次回引きますね』
と言われ、いつもなら引き下がる私も、今回は頑張った

『次回がなければ、なしってことですよね…
』と。担当者が裏に行き店長に相談して、お金を返してくれた。
この新スタイリストは、悪い人じゃなかった、
だからこそ、遠慮してしまった

短すぎたことも言いづらく、言った後も悪いなぁって思った

私のこの憤りは新スタイリストにではなく、店長に向けた思いだ。
スタッフたった3人の小さい美容院

なのに、一連の流れの中、一瞬も店長は顔を出さなかった

そもそも、担当は店長なのに、向こうの都合で新スタイリストにされ、
店長が切ったボブが気に入って同じようにしてほしいから店長にお願いしたいけど、
無理なら横からアドバイスくれれば別の人でもいいと言ったの。
そしたら、
『記録も残ってるし、カウンセリングもするから、その点は大丈夫です』
って言ったんだよ。
なのに、当日は一切アドバイスもなく、
新スタイリストが『店長のボブが好評だったんですって』
って店長に言ったら、お礼言われただけで終了~

何度も電話しては空振ったり、担当もかえられたのに、何一つ言葉をかけてもらえなかった

たぶん、私は大事な固定客と認められてないんだなぁ、
別に来てもらわなくてもいいんだなぁと悟った。
だから、もう行きません

せっかく不安にならずリラックスできる美容院
に出あえたのに、悲しい