会社はヒビが入り床は歪み、少しの揺れもこわくて仕方がないので、

家に帰ると安心感がどっと増します。


こうして少し気持ちが安定すると、周りがまたちゃんと見えてくる。


自分のブログ、読み返してみると最悪です。


そして、少し安定したら、ニュースもしっかり見れるようになります。


被災地の現状、訴えを確認することができ、今の自分がどんなに恵まれてるか痛感し、恥ずかしく思う。


家族に会えないでいる小学生、ブログに書くのも辛い報道や新聞の記事で現実を知り、そのたび泣いてます。


でも、実際は報道できないほどのもっと悲惨な状況だと思います。

(想像以上のものだと)


私がこうなんだから、被災地の方々はどんなに辛い思いでいるのか。


津波が本当に憎い。

津波がなければここまで酷い状態にはならなかったでしょう。


孤立している避難所、どうにかならないか。

放射能、早く落ち着いてほしい。


避難所の方々の体調も心配だし、メンタル弱い私としてはやっぱり心のケアも重要課題だと思います。


気丈に振る舞ってる人や笑顔の子供たちこそ、危険だと思う。

心配させまいと頑張って一人の時落ち込むという心理、とてもわかるから。


それから、浦安市などずっと水道、ガスが止まってる地域も早い復興を祈ります。


被災地の方々は辛い毎日なのに、物資が届いて泣いてありがたいと言っていた。


あんな状況なのに、泣いてお礼を…

なんとかしたい。


被災地のみなさまに心からお見舞い申し上げます。


被害にあわれた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


復興にむけて、国民みんなが力を合わせて強い日本にしたい。