ブログネタ:涙もろい? 【投稿でドットマネーがもらえる!】 参加中4時頃に祖父の介護で起きて以降祖父が独り言モード(寝言&せん妄)に移り、
その声でなかなか眠れないので、せっかくだしブログネタで小遣い稼ぎをw
涙もろいか否かかぁ。
おそらく他人から見れば凄く涙もろい方なのだと思われます。
思えば小中高と卒業式は号泣してしまい、その顔を見た友達に爆笑され、
卒業式の写真は酒の神バッカスの如く目と鼻の赤い顔でしか写っておりませんw
(大学時代は卒業式には出ませんでした)
そんな私ですが、6~7歳の頃は泣きたいのに涙が出ない事が悩みでした。
5歳までは水恐怖症と閉所恐怖症で、母を怒らせると押入れに閉じ込められるため、
その時は是が非でも泣きじゃくって逃げようとすると
泣き過ぎて必ず嘔吐してしまっていたのですが(そして嘔吐恐怖症になるw)、
何故か6歳以降はパタリと泣く事が減り、
辛い気持ちの時も、ただただ物理的に胸が痛くなるだけで涙が出ず、
自分は泣き過ぎによって一生分の涙が出て枯れてしまって、
もう一生辛い気持ちになっても涙が出ないんだと本気で悩んでましたw
当時涙が出ずに胸が痛むようになったきっかけになった出来事が
今思えば幾つか考えられますが、直接の原因は未だ不明のままです。
ちなみに以前カウンセリングでこの涙が出ずに胸が痛んだ話をしたところ、
「その時から苦労を・・・」と、先生が泣いてしまわれました。
もしかして当時のその状態は鬱的な何かだったの!?あの歳で!?
・・・いや、それは無いかw
それからは小学校の卒業式でもらい泣きするまで泣く事が殆んど無く、
『タイタニック』や『アルマゲドン』を笑って見てる、
捻くれ者の嫌な子供に成長しちゃってましたw
中学時代も怒りや悲しみが表に出る事は少なく、
少し怒った素振りを見せれば、クラスメートは逆に新鮮過ぎて爆笑してました。
(それはそれで酷いwこっちは怒ってるってのにw)
久しぶりに号泣したのは、中3の時に見た『ダンサー・イン・ザ・ダーク』。
あのインパクトは未だ忘れられません。
あの作品を見てから、あまりに不安感が強くなると泣いてしまう機会が増えました。
中学高校の卒業式も、見知った人と離れることへの不安で泣いたのでしょう。
もしくは、不安感が無くなった瞬間、問題が解決した瞬間、
張り詰めていた緊張の糸がプツンと切れると、泣く時がありました。
そして、一番の原因。
私を涙もろくさせたのは『グリーンマイル』です。
あの作品の初見時は、視聴終了後1時間以上ひたすら号泣してました。
それからは、人の感情を勝手に想像して泣いてしまったり、
自分が作った創作話の場面を想像して泣いてしまったり、
映画やアニメやドラマで泣くなんて言わずもがな。
自分の不安感が強い、情緒不安定な時も言わずもがな。
でも人前では基本泣きません。
人が居る時はひたすら我慢します。
後でひっそり、ベッドの中で枕を濡らすスタイルw
なので、そういう状態の時の私を何らかの形で知っている方は
私を涙もろいと言うと思いますw
ですが私は、自分では涙もろいとは思っていなかったりします。
それは、涙腺よりも他の身体の部位の方が感情のストレスに敏感だからです。
過換気症候群、胃痙攣、過敏性腸症候群、ホルモンバランスと自律神経の崩れ・・・
たいていの症状がどの先生からもストレスが原因だと言われます。
「意外と繊細なんですね」と、中学時代から色んなお医者様に言われてきました。
(皆さん口を揃えて「意外と」を付けてくるのが心外なのですが!!w)
もっと自分の感情に向き合いましょう、と言われます。
本当は私はもっと涙もろくなるべきなのだと思ってますし、
カウンセラーの先生にもそう言われました。
だからカウンセリング中たまに先生の方が泣くのかもしれません。
カウンセラーが代わりに泣くことで、クライアントに
自分の辛い気持ちを客観的に自覚させるという方法を聞いたことがあります。
それらの点も踏まえて、まだまだ涙が不十分という意味では
私はまだ涙もろくないんじゃないかと思うわけです。
泣くということは決して悪い事ではなく、
赤ちゃんの頃からしてきた立派な感情の表現・調和方法です。
何事も我慢はよくありませんね。
涙もろいことは良いことだと思います。それだけ感情が豊かなのですから。
・・・とはいえ、昨年の某議員のように会見中にあそこまで
感情表現豊かになるのも如何かと思われますがw