先日の記事で、喉の違和感について触れてましたが・・・。
夜とか、疲れた時に喉が腫れてるような感覚が1ヶ月くらい続いてたんです。
唾を飲み込みにくいような、何かが詰まってるような。
ずっと続くから流石に病院行って一度見てもらった方が良いかなぁと思ってたんですが、
何となく面倒くさくて放置してしまってました。
そしたら数日前から胸の上あたりも圧迫感を覚えるようになり・・・
「え・・・?これが・・・恋・・・!?」ドキンッ///
・・・・みたいな冗談では済まされない感覚だったので、
風邪・・・にしてはいつもと喉の痛め方が違う・・・何だろう??
と思い、この間ようやく病院の耳鼻咽喉科に行ってきました。
病室に入る前に看護士さんに体温計を渡されて、図ってみたらちょっと熱が。
「なんだ風邪か・・・」
と思いつつ診察してもらったのですが・・・
耳も鼻も喉も一見異常なしだったらしく(喉は少し赤かったようですが)、問診へ。
先生「・・・あんりちゃん、ストレス溜めやすい?」
私「は、はい。」
先生「月経とか最近止まってたりする?」
私「最近は大丈夫ですが、年末年始あたりはストレスで2ヶ月ほど・・・」
先生「胃は弱い?以前内科で胃潰瘍と診断されてるけど・・・。」
私「弱いです・・・たまに胃薬飲んでます。確かその時もストレスで・・・。」
先生「げっぷがよく出たり、口の中が酸っぱく感じたりする?」
私「??それは両方これと言って感じたことはありません。」
先生「おk。まぁ一度、横の部屋でカメラ使って喉を見てみましょ。」
私「!?」
部屋に入る前から嫌な予感で冷や汗タラリ。
恐る恐る隣の部屋に入ると、
そこには笑顔の看護士さんと見覚えのある長~いカメラに似たものがぷら~んと・・・・。
これまでの人生で2回胃カメラを飲んだことのある私は、胃カメラが大のトラウマです。
2回目なんて、ビビりすぎて過呼吸起こして30分看護婦さんに慰めてもらった思い出が・・・。
特に、胃に辿り着くまでの喉と食道の辺りがマジで地獄です。
真顔で固まった私を尻目に、笑顔の看護士さんが麻酔のされた鼻にカメラを挿入したわけですが、
私の体が反射的に暴れようとしてしまい、他の看護士さんに押さえつけられての撮影でした。
しかも、あろうことか先生は私にカメラの映像をリアルタイムで見せようとしてきました。
私、ドラマの手術のシーンでも速攻でチャンネル変えるくらい
グロや体内の映像見るのが苦手なんですけど!!!
先生「ほら!あんりちゃん!見てみて!コレが声帯!綺麗な声帯ね!」
私「は、はひ・・・・・・」
先生「折角だし、食道まで入れちゃいましょうか☆あんりちゃん、カメラをゴックンしてみて!」
私「!?」
看護士さんが食道まで入れようとした瞬間、私の体が全力で拒否し咳き込んでしまったため、
看護士さんは一度カメラを鼻から抜いてくれました。
すると次は先生が
先生「逆は私がやるわ!一気に食道まで入れるから安心してモニター見ててね!」
と言って、逆の鼻からカメラを挿入。
先生「ほら!あんりちゃん!よくモニター見て!大丈夫だから!!ほら見て!」
私「くぁwせdrftgyふじこlp;@:・・・・・・」
先生「チッ。見れる状態じゃないか・・・。まぁ撮影するし後で見せればいいわ・・・。」
結局、また食道寸前で私が反射的に抵抗して咳き込んでしまい、
食道まで突っ込まれることなく鼻から抜いてもらえました。
抜き終わった時には、涙と鼻水で顔面がいつも以上にえらいことにw
ドリフのような展開と顔面地獄絵図を身をもって味わいました。
撮影後は看護士さんに苦笑い気味に心配され・・・・
この歳で色々と恥ずかしすぎる!!
(死闘)診断の結果、逆流性食道炎だと判明しました。
ストレスによるホルモンバランスの崩れや胃の不調、生活習慣や食生活の乱れから、
胃酸が逆流して喉に違和感を与えていたようです。
原因や症状を調べていたら、思い当たる節がいくつかありました。
胃薬を処方されました。
薬で改善しなければ次は内科で胃カメラね!と言われました。gkbr
まさか喉の診察に行って胃薬貰って帰ることになるとは思いませんでした・・・。
ストレスは溜めすぎないようにせねば。
生活習慣は正していかねば。
薬を飲んでも、やはり寝る前は喉元がジリジリして苦しいです。
早く回復したい・・・。
やっぱりカメラ入れるのは嫌いです・°・▼ノД`▼・°・