
昨日百人一首本とか読むくらい妙に憂鬱でした。
今日、本屋で君に届けを持ってない巻から最新巻まで揃えて購入してみました。
最新巻に近付くにつれて微妙になってきた………w
色々考えさせられる事がありました。
読んでると、私は本当にしばらく恋が出来ない気がしました。
爽子の自分を一番下に見てしまう悪い癖が私にもあって、
私の場合それが人への不信感や割り切りになって、人と一線置いてしまっています。
人から頼られる事は嬉しいけど、自分が人を頼るのは大嫌いです。
それだけ人に期待も信頼も寄せてないのは、逆に人を見下していることなのかもしれません。
もしそうだと自分は本当に最低だし、誰かに信じてもらえることもないということです。
こんな状態では私が誰かに惹かれることも、誰かが私に惹かれることもありえません。
だから、しばらく恋は出来ないなぁと思いました。
君に届けを読破した後に、また縁側でぼーっとしてました。
雲一つない夕焼け空を見てると、自分が爽子と同じくらいの歳だった頃を思い出しました。
ちづやあやねちんのような信頼出来る友達と笑い合って、放課後語り合って、泣き合って
今日のような澄み渡った空気を吸いながら夕焼けを眺めたりもしました。
あの頃の私は全てを信じようとして、全てを大切にしてました。
友達とも対等だったのに。
何が私自身を最低辺に置かせるんでしょうかね。
さっきまで空を見てたら何かしょっぱい気持ちになりました。
悪い意味で私も大人になったんだなぁと感じました。
いや~~~アレだ。
アレなのもあるけど、暇過ぎて病んでる私。超病んでる。
よし、一旦寝る!!!
ちなみに母には不評だった君に届けですが、父に薦めてみたところ割と好評でした。
母が面白いと思う作品は父には不評。
父が面白いと思う作品は母には不評。
この反比例の法則から父に薦めてみたわけですが、やはり法則…ドンピシャでしたw
それにしても最新巻あんな終わり方しないでよ!肝心なところで切りやがって!!
気になるってレベルじゃないわよ▼><▼
でも個人的には初期の方が好き~~
初回読み切り時が一番好き~~~