廃墟の美学1~3 | あんりズム

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私と人と。

このシリーズは動画数が多いので、3つずつ挙げようかと思います。
引っ張ってきたプレーヤーだと次に飛ばないみたいなので。
まずは1~3ですね!

廃墟萌え。芸術としての廃墟萌え。
心霊スポットとしての廃墟なんて却下!!
廃墟のもつ魅力と美しさは、動画を見てもらえば分かると思います。
なんとも言えない哀愁が漂っています。
まるで遺跡のようです。
動画のBGMのチョイスもいいですね!感動します。

人工物の儚さ、自然の強大さ、時の流れ。
製作者である人が捨て去った人工物が、時代の流れと共に風化し、
それを自然が優しく包み込むように一体化しようとする。
人間の愚かさと、自然の雄大さが随所に感じられます。
コンクリートの隅や割れ目から生えた雑草のような強さです。
ラピュタの表の部分のように、人がただ作っただけでは現せない美がそこにあります。
人工物やそこにあるものの「時代」は止まっていても、
「時間」は止まっていないことが分かります。
その場所の過去と今を見て、未来を描ける廃墟って、素敵!!
コケや生い茂る葉の鮮やかな緑色も廃墟に冴えます。美しい!!

その廃墟の建物を見て、昔はこうだったんじゃないかとかを想像するのも好きです。
ここには昔、笑顔で生きてる人が沢山いたんだろうな・・・トカ。
3の動画の最初の建物なんて、その辺からハク様出てきそう!!ハァハァ
BGMも千と千尋だしw

私も廃墟行って写真撮ってみたいけど、廃墟の殆どはアレなスポットなんで勇気出ません。
昼でもちょっと壊そう・・・
考え方を変えたら、人が一度捨てた場所にもう一度戻ってくんなって感じですかねw
・・・そう考えると人間って図々しいw
自然と同化しつつある廃墟を見ると、私たちの入る隙はもう無い気がします。
地球って凄いな~
廃墟って熱いな~