
ぬあーぁ
まーた怖い夢見た…途中からしか覚えてないけど。
気付いたら私は大きな神社の中を黒い傘を差して歩いてた。
ふと一つの建物の中に人が集まっていて、そこに両親もいた。
中にいた人たちが帰りだして、私も両親に帰ろうと促す。
殆どの人が黒い傘だった。
神社の門の手前の道で分岐点があり、いつもは右に遠回りして門に行ってたけど、
今日は真っ直ぐの方が近いからこっちにしようと私が薦める。
真っ直ぐの道は階段があって、すぐ疲れる母を支えながら歩く。
父は先を歩く。
門をくぐり山道を少し登ると神社の裏手に着く。
父と母は黒いスクーター2台で来ており、私はどちらかの荷台に乗るのかと思っていたら、
2人して私を置いて帰ってしまう。
私は親が車で迎えに来てくれることを信じ、周辺の廃れた店を見て回ることにする。
駐輪場の横は広場で、その周辺には店。
広場の隅では若いニーチャン5人くらいがたむろしてた。
服屋に入り軽く見てから外に出ると雨が止んでた。
私が広場の向こう側へと横断してると、住民がざわつき出す。
広場の北側には二つの大きなトンネルがあって、右側は普通のトンネル。
左側がいわく付きの立入禁止トンネルで、
先ほどのニーチャン達が興味本位で入って行ったからだ。
近くにいた何人かもそれに便乗し後を入って行く。
私は止めなければと後を追う。
彼らに追い付いたのはトンネルを抜けてからで、
ふと前を歩くニーチャンたちの足が止まる。
目の前には心臓のあたりが血で染まった白のYシャツと黒いズボンの男性が、
拳銃を自分のこめかみに向けて立ってる。
男の顔は一切見えない。
みんなヤバいと察知してもと来た道を走って逃げる。
男は空に乱射しながら追い掛けてくる。
途中違う道から来た人達に出会い、彼らも私達に紛れてトンネルに入り逃げる。
トンネルを出ると男は追って来なくなった。
しかしトンネルから広場までの坂に結界のロープがされており、
行きにトンネルを通った人しかそこを通れなくなってた。
途中から合流した人達が通して欲しいと命乞いをするが、
住民は無理だ帰れと叫び石を投げつけ、
絶望した彼らがトンネルへと戻るのを笑って見てる。
私はそんな住民の人間性に怯え…………てたら目が覚めました。
またこんな夢…
怖いっての!!!勘弁してorz
とても黒く暗い夢でした。