今日は昨日のイベントの関係で休みにしたので、
少し過去問で遊んでました。
結構、有効(?)かもと思って報告します。
みなさんは短答は何問目から解き始めますか?
1問目から順番に解く人
偶数順に解く人
何も考えていない人
いろいろだと思います。
また試験中、1問目から難しい問題に当たって
時間を大きくとられたということもあると思います。
今回は過去6回分のデータ(過去問を2008年~2011年第2回まで)
からタックの重要性のランクに着目して
如何に難問にはまらずに平常心で解いていけるか
問題の解く順を考察します。
■前提
・タックの重要性ランク (A~C)を使用。
Aは重要性高い。Cは低い。
・各ランクを正解確率を考慮して期待得点を算出する。
加重割合 A:1 B;0.6 C::0.2
(加重割合は主観。過去6回分の平均期待得点は70点)
・1問の得点は5点。
・1≦期待得点≦5
(大きければA問題の出現率高い。小さければC問題の出現率が高い)
■結果
期待得点の上位5位
(問題番号) (期待得点)
第1位 10問目 4.7点
第1位 14問目 4.7点
第3位 2問目 4.3点
第3位 9問目 4.3点
第3位 12問目 4.3点
第3位 17問目 4.3点
期待得点の下位5位
(問題番号) (期待得点)
第1位 4問目 1.7点
第2位 13問目 2.7点
第3位 3問目 3.0点
第3位 5問目 3.0点
第3位 7問目 3.0点
第3位 18問目 3.0点
第3位 19問目 3.0点
第3位 20問目 3.0点
■考察
以上から解く順番は
1番目に第10問
次に第14問
(中略)
19番目に第13問
最後に第4問
が難しい問題にはまらなくても済みそうです。
特に第4問は4回/6回はC問題でしたので、
特別な注意が必要ですね。
また、第10問、14問が5回/6回がA問題でしたので、
リズムをつかむためにも序盤で解いた方が良さそうです。
また、中盤の問題(第8~17問)の期待得点が
割と高かったので、全体として
中盤の問題→序盤の問題→終盤の問題
という順に解くと有効かもしれません。


