デントナはどのくらいの成績残すかなと思い、

近年の助っ人のスワローズに入る前の3Aでの成績を、


また調子に乗って表にしてみた(^∇^)


ホントはラミレス、ガイエル、ベッツも載せたかったけど、

前年は彼ら3Aじゃなくメジャーだったから載せなかった。


名前

打数 HR 三振 打率 出塁率 長打率 OPS
デントナ 419 21 64 .365 .405 .604 1009
マーチン 179 12 43 .346 .408 .648 1056
リグス 450 29 80 .331 .373 .633 1006
ペタジーニ 363 24 71 .331 .436 .617 1053


やっぱペタジーニは選球眼がずば抜けてる。


マーチンも3Aでの成績はよかったんだけどね。

もう1年見てみたかったな。


んで、3Aでの成績見ると、

デントナはリグスみたいな感じなのかな??


この人数での比較だからあんましあてにならないけど、

結構打ってくれるとは思います。


三振も少なそうですし。


課題はポジションと守備能力。


年齢も26と若いので日本の野球に適応して、

ずっとスワローズで活躍してくれたらうれしいです(^∇^)


それで畠山選手のポジションがなくなるかもしれないのは残念ですが、

そこは競争で高いレベルで競いあってほしい。

まず今年のスワローズの5人のリリーフ陣の成績です。

見にくいのはどうかご勘弁を。

あと、間違い等あったらご指摘ください。


名前 試合数 投球回 防御率 奪三振率 被打率 与四球率 被出塁率 被本塁打率 WHIP
押本 67 72.2 3.34 5.70 0.266 1.73 0.303 0.99 1.21
松岡 65 71.2 1.39 6.81
0.207
2.52 0.266 0.50 0.95

54 51 3.00 8.82 0.275 1.41 0.311 1.06 1.25
亮太 44 43.2 2.47 8.66 0.217 1.65 0.254 0.62 0.94
松井 27 41.1 3.27 7.19 0.259 3.92 0.339 0.44 1.40

※WHIP(wikipedia参照)

被安打数と与四球数を投球回数で割った数値。

1イニングあたり何人の走者を出したかを表す。

一般に1.00未満なら球界を代表するエースとされ、1.20未満ならエース級。逆に1.40を上回ると問題である。

防御率は「結果」を、WHIPは「投球内容」を見るための成績。



で、今年のリリーフ陣の成績を参考に

来年の抑えは誰が適任か、考えてみました。


とりあえず消去法で


防御率の悪い押本投手はなし。

被打率、被本塁打率の高いイムもない。

死四球を多く出す松井投手もなし。


となると松岡投手、五十嵐投手が残ります。


イム投手は速い球に魅力はありますが、被打率が高く

松岡投手、五十嵐投手には見劣りするかなと思います。


やっぱり抑えの経験のある、五十嵐投手が適任かとは思いますが、

再来年はいなくなるかもしれない。


と、考えると

僕は松岡投手に抑えをやってほしいと思います。


三振の取れるフォーク、カウントの取れるカーブを磨き、

スワローズの抑えとして活躍してほしいです。


皆さんは誰に抑えをやってほしいですか??






にしても、表をブログに入れるのは苦労しました(^▽^;)

リッキー・バレット投手の獲得が決まりましたね。

背番号はなんと18!!

フロントも期待しているのでしょう。


[今オフの補強の個人的評価]

△森岡良介(68)
足があればいいんですが。
ポジション的に厳しいですね。

×吉本亮(40)
代打としてなら・・・

○田中祐貴(112)
ケガが完治してれば先発ローテに加わるかもしれないです。

×李恵践(49)
制球難で活躍は難しいと思います。
なんでフロントは8000万もの大金使って捕ったのか疑問です。

○ジェイミー・デントナ(4)
守備に問題ありますが、打ってくれそうです。

◎リッキー・バレット(18)
期待の左腕です。
阪神のウィリアムスくらいの活躍期待してます。


[総合評価]
今年は大きな流出がないのが大きな補強です。
フロントも早々から助っ人補強し、FA補強にも参戦。
やる気が感じられます。





動画は期待のリッキー・バレット投手です。
2年前のですが。


これで補強はあと、相川選手次第ですね。
それ次第でトレード等も動いて来ると思われます。