まず今年のスワローズの5人のリリーフ陣の成績です。
見にくいのはどうかご勘弁を。
あと、間違い等あったらご指摘ください。
| 名前 | 試合数 | 投球回 | 防御率 | 奪三振率 | 被打率 | 与四球率 | 被出塁率 | 被本塁打率 | WHIP |
| 押本 | 67 | 72.2 | 3.34 | 5.70 | 0.266 | 1.73 | 0.303 | 0.99 | 1.21 |
| 松岡 | 65 | 71.2 | 1.39 | 6.81 | 0.207 |
2.52 | 0.266 | 0.50 | 0.95 |
林 |
54 | 51 | 3.00 | 8.82 | 0.275 | 1.41 | 0.311 | 1.06 | 1.25 |
| 亮太 | 44 | 43.2 | 2.47 | 8.66 | 0.217 | 1.65 | 0.254 | 0.62 | 0.94 |
| 松井 | 27 | 41.1 | 3.27 | 7.19 | 0.259 | 3.92 | 0.339 | 0.44 | 1.40 |
※WHIP(wikipedia参照)
被安打数と与四球数を投球回数で割った数値。
1イニングあたり何人の走者を出したかを表す。
一般に1.00未満なら球界を代表するエースとされ、1.20未満ならエース級。逆に1.40を上回ると問題である。
防御率は「結果」を、WHIPは「投球内容」を見るための成績。
で、今年のリリーフ陣の成績を参考に
来年の抑えは誰が適任か、考えてみました。
とりあえず消去法で
防御率の悪い押本投手はなし。
被打率、被本塁打率の高いイムもない。
死四球を多く出す松井投手もなし。
となると松岡投手、五十嵐投手が残ります。
イム投手は速い球に魅力はありますが、被打率が高く
松岡投手、五十嵐投手には見劣りするかなと思います。
やっぱり抑えの経験のある、五十嵐投手が適任かとは思いますが、
再来年はいなくなるかもしれない。
と、考えると
僕は松岡投手に抑えをやってほしいと思います。
三振の取れるフォーク、カウントの取れるカーブを磨き、
スワローズの抑えとして活躍してほしいです。
皆さんは誰に抑えをやってほしいですか??
にしても、表をブログに入れるのは苦労しました(^▽^;)