パース3日目の朝

ホテルの朝食ビュッフェ。



今日は国立公園を巡る日本語ツアーです。

日本語ペラペラのオーストラリア人ガイドさんジョンと

私たちを含めて8人の日本人客で

バスツアーの始まり〜


まずはヤンチャップ国立公園へ。

広大な敷地の中に野生のカンガルーがたくさんいるそうで

「カンガルーに会えるといいですね」なんて言っていたら・・


バス降りたらめっちゃいる爆笑



野生なのでもちろん餌をあげたり触ったりはできませんが

すぐ近くまで行っても逃げません。

お腹にベビーを入れたママカンガルーやちびっ子カンガルーもたくさんいました。


動物だけでなく、オーストラリア固有の植物もたくさん。



少し歩いてコアラゾーンへ。

コアラたちは野生ではなく飼育されているそうですが、動物園のように一箇所に集められているわけではなく、ほぼ自然のままの状況で暮らしているので、探すのは難しい。

高い木の上に目を凝らすとようやく見えます。

ガイドさんがいなかったら見つけられなかっただろうなぁ。



動物たちをたくさん見れたので

またバスに乗って次の場所へ。


ナンバン国立公園内の白い砂丘。

砂丘の下まで歩いて行く途中で

長い長い毛虫の隊列に遭遇。



砂丘の下で靴を脱いで、裸足で登っていきます。

砂はひんやり冷たくてサラサラ。


青い空の下に一面真っ白な砂丘。

美しすぎて感動。



小さな丘の上までみんなで登りました。


ここは穴場らしくて、私たち以外は誰もいませんでした。

他に足跡もなく。私たちの足跡も、10分もしたら風紋に消されてしまうそうです。

本当に綺麗でいつまでも見ていたい景色でした。



お次はランチ。

海沿いのロブスターのお店へ。



ロブスターの半身。ぷりっぷりドキドキ



4人にひとつ。エビバケツ!!

殻を剥くのがちとめんどくさいのだけど

美味しくて黙々と食べまくりました。



国民性というか・・面白かったのは

インディアンパシフィックでは同席になると知らない人でもみんなガンガン話しかけて

あっという間にお喋りに花が咲くのだけど

日本人テーブルはみんな同行者かガイドさんとしかほぼ喋らずあせる

どちらが良いとか悪いではなく、違いが顕著で興味深かったです。


昼食後、今日のメインの目的地ピナクルズに向かいます。

砂漠の中にニョキニョキと奇石の群。



なぜこんな景観になったのか、ジョンが土に木で絵を描いて説明してくれました。

悠久の時が作った自然の絶景は、今もなお変化の途中なのだそうです。




ピナクルズの散策を終えて、またバスに乗ってパース市街に戻ります。

距離は200キロ以上。東京から愛知くらいだそうです。日本だとなかなかこの距離を日帰りツアーってないよね。


途中、インド洋が見渡せる入り江の高台、モアリバーへ。

絶景。



この写真でわかるように、川と海は隔たれていますが、雨の季節になると川の水が増えて海に繋がるそうです。


国立公園、砂丘、奇石、海岸・・オーストラリアの美しい自然を満喫できた1日でした。


余談ですがツアー中驚いたのは、観光客があまりいないようなところでも公衆トイレがとても綺麗に管理されていたこと。

こういうところは日本人と感覚が近いのかなと思いました。


ホテルに戻り、夕ご飯の買い物へ。

レストランは閉まっているところが多かったので

スーパーであれこれ。

サーモンが美味しいと聞いたのでテイクアウトのお寿司も。

コンビニで日本では見かけないポテチとか炭酸飲料も買ってみました。



明日はついに帰国ですえーんえーんえーん