身体が正常に動かなくなり、いろいろな症状が現れたとき、それを病気と呼びます。
外的な要因で身体が正常に動かせなくなったらそれをケガと呼びます。

どちらも異常な状態にあるということです。

外的な要因の場合は
傷薬で良くなる場合もあれば、骨折など手術が必要な場合もあるでしょう。

内的な要因で症状が現れたとき
その原因を探ることは現代でもなかなか難しそうです。
でも、分かっていることがあります。内的要因の場合は
自分の身体の中に原因があることです。
出来れば、一番良いのは野生の熊の治療法だと思われます。
栄養を取って、休眠します!
良くなってくるまで、身体を動かさない!
これが一番良い治療法です!

それで治らなかったら?
それを寿命と呼ぶのだと思います!

人は、その覚悟が足りないような気がします。
身体の中から症状が現れる、原因は身体の中にあることは間違いありません。
身体は馬鹿じゃありません。その異常の原因は多分分かっています。懸命に治そうと身体は努力しているはずです!
気づかずに、無理を重ねていくのが人間です。

自分の身体と相談しながら、小さな異常にも気を付ける!
そんな生活が出来れば、病気にうち勝てるのではないでしょうか?
どんな、効き目が凄い薬でも、どんな名医の診断でも、身体を治すことは出来ないのです!

症状を薬で抑え、身体の元気を少しでも取り戻し、
自然治癒力により病気を治していくのは
自分の身体です!

ここは間違えないようにしましょう。
ヤブ医者に診断を頼るより、自らの身体に診断してもらいましょう!
人には個性がありますので、自然治癒力が最高に発揮される状態は個人個人により異なります。
自分で身体と相談しながら、自分で見つけるしかありません。
たまには身体と話してみましょう!
そのための方々は
精神統一、座禅などが一般的な方法であろうと思います。
身体と向き合う時間を作りましょう!