お釈迦様は王子として生まれ、妻や子を持ち
幸せな人生だったはず!
それなのに?
城の東西南北の四つの門を出たとき
死人や、病人、老人、生きる苦労などを見たとき(ここは少し不確かです)
人として生まれ、
何故、これだけの境遇に差があるのか?
何故、穏やかに笑顔で生きることができないのか?
悩み、妻子を置いて城を出ました。
難行苦行をすれば真理が得られると聞き
山に籠もり様々な難行苦行を行いますが、
食べ物を断てば、飢えに悩み
水を断てば、渇きに悩み
難行苦行で執着心を断ち切ることが出来ないと
確信され、山を下ります。
そして村娘の差し出す、ほんの少しの乳が湯で空腹を癒し
菩提樹の下で瞑想されたとき
悟りを開かれたとされております。
そして、その真理を人達に説いて回る旅が始まります。
死を覚悟されたとき、
偶像崇拝をしてはならない
ただ、私の教えを実践して生きるように
ところが、今の仏教は随分とお釈迦様の教えからは逆行しているように思えます。
今の時代には何が必要なのか?
よく考えることも必要かと思えます!
私はお釈迦様の真理は永遠のものであると
信じたい!