日本では卑弥呼の時代から神道があり!飛鳥、奈良時代には仏教が伝わった。

戦国時代にはキリスト教が伝わり、大戦後は他の宗教も伝わったはず!

しかし、日本ではキリスト教以降の宗教は深く根づくことはなかった!

何故 (?_?;  (?_?;

昔から自然のもの、環境、太陽、風、天気等々
全てが神という存在で括られ、自分たちの力でどうしようも無いものにはあがらうことなく、敬って付き合ってきたのだと思います。

そこに入ってきた仏教は人間の生き方を教えるものとして捉えたのではないかと思われます。

人間にとって守るべき規律であり、敬うものでなかった。
蘇我氏、物部氏の争いはあったけれども
聖徳太子の活躍も有り、神道と仏教は共存して日本の、日本人の考え方となった!

後の宗教は、自然を神と考えるものでは無かった、ために、日本では広まらなかった!

世界的に見ると旧来の考え方であると思われます。
エジプト文明、インカ文明等々、古い歴史の人々と同じ考え方が出来る、日本人!

自然を崇拝し、日常での行動の指針を仏教に求めることにより、

単純に崇拝する宗教は受け入れられなかった!

正に、東洋的生活感と西洋的生活感の違いにもあらわれます。
自然の恵みと共に生きる
自然を壊しても人間の生活を優先する

現在の生活にもこの違いは大きくあらわれます。
西洋の化学は弊害が指摘され
東洋の漢方などは見直されてきています。

言葉を換えれば、やっと世界が日本の考え方に近づいてきたと言えるかもしれません。

同じように日本の宗教がこれから世界に求められる時代になっていくのかもしれません。

地球とそのとりまく自然環境と共に生きていく
日本人の考え方、捉え方は
やっと、日の目を見
世界から求められる時代になっていくのかもしれませんね!