人は死ぬと
行く先は 極楽? 地獄?
どうやってその行く先は決まるのでしょう?
仏教では、生きている間の行いによって
決まると言われています。
こんなことを考えたことはあるでしょうか?
実際、今生において悪いことをしたら、地獄へ落ちて苦労しているのか?
誰も事実を知る人はいません。
でも、手を合わすと極楽浄土へいけますように
と、祈っています。
えっ、信じてもないのに?
不思議なもんですね!
人生もこんなもんなんでしょうか?
誰か、この世に戻ってきて 真実 を
教えてくれたらいいんですが、余程良いところなのか誰も帰ってきた話は聞きません。
在るのか? 無いのか?
分からないから恐怖を覚えるんですね!
そんなもんない! と、言う人も少しは不安を感じます。
無いとは思うけど、本当にあったらどうしよう
って、疑心暗鬼になります。
仏教ではそこんところを上手に解説してくれるわけです。
もし、極楽地獄はなかったら
僧侶は嘘をついてるわけですね。
無いものをあると言ってたらそうなるはずですね。
これも必要悪と言うんでしょうか?
世の中は分からないことだらけ!
だから、毎日、楽しく面白、可笑しく生きたほうがいいって人が多いんだろうか?
自分に何が出来るのか?
やりたいことをやっていきていこう とは
思わないのかな?
それが、悔いの無い人生だと思うんだけどなぁ
死ぬときが急にくれば覚悟も何もないけど
病気や老いで、死が近づいてくる と
ジタバタする人は
多いような気がする!
人は必ず近づいてくる死に向かって
生きていく。 それが人生!
なのかもしれません。
極楽地獄があるのは、その覚悟を決めることに繋がっているのかもしれません。