お遍路の先達をしていたら
よく感じることがあります。
余りにも仏様にのめり込んだ人達
宗教の教えにのめり込んだ物言いをする人達
おかしくないですか?
人がいて、キリスト、釈迦、その他たくさんの宗教者がうまれたはず!
人が正しく、人と人が正しく生きるために
宗教がうまれたはず!
それなのに、宗教を信じ人を否定するような
物言いをする人達の多いことですね。
あくまでも人が先です!
人が生きていくために、人と人が争わないために、穏やかに楽しんで生きていくために
又、堕落したり、酒、麻薬に溺れたり
人としての価値を失わないために
守るべきものとしてうまれた物が宗教でしょう
変な方向に縛られすぎた人達が、そうでない人達に、きつく叱るような言葉を使っているのを不思議な気がしながら聞いています。
私達が生きていくために、うまれた物が
慣習で有り、常識で有り、宗教であり、
それらは私達が間違わずに生きていくために必要だから続いてきたものです。
絶対的な存在は人間が先です。
あくまでも宗教は後から出来たもの!
そこに間違いがあると
仏様が、神様が、何かを与えてくれる ような錯覚をしてしまうのではないでしょうか!
この他力の考え方ははっきり間違っているとしか言いようがありません。
一人でも多くの方が迷いませんように!