15日は高野山に泊まりでした。

今年は60年に一度の 逆打ちの年

たくさんの方が四国遍路に起こしいただけたようです

奥の院への参拝も終わり、昼食をいただいておりましたら、参加者の中の女性から


私は高野山に四回目なんですが、来るたんびに受けるイメージが違うんです

何故なんでしょう? と質問を受けました

それは、
あなたの心のあり方の投影ですから

高野山が変わったわけではなく

受け取る貴女の考え方が変わったから
以前と違うイメージを受けるんじゃないでしょうか? と こたえました。

毎日の生活でも同じことが言えると思います

何に重きを置くかで、人の対応、行動、他の人の考え方など、受け取る側の反応も違ってくると思うんです

何かを 好きか?嫌いか?

で、真剣に聞くか?興味を持たないか?

色に興味があるか? 形に興味があるか?
材質に興味があるか? などなど

その人の資質により、聞くところと、聞かないところが出てきます。

これが私たち人間の特性です

だとすれば、いろんな方向から知識を得ることは、自分を高めるために

  絶対に必要だと思います

何にでも興味を持ち、多少知識を深めていくことはアイデンティティの確立にも向上にも
 多いに役立つことだとおもっています