みなさんこんにちは。HENPSです。
8月は一年の中でも特に汗をかく時期。
「水分をとらなきゃ」と分かっていても、冷たい飲み物ばかりでお腹を壊したり
逆に飲みすぎてむくみやだるさを感じることはありませんか?
今日は、暑い夏を元気に乗り切るための「正しい水分補給と食べ物の工夫」をお伝えします。
1. 常温の水をこまめに
一気に冷たい飲み物をがぶ飲みすると、胃腸が冷えて消化不良やだるさにつながります。
理想は 常温の水を1時間に1回程度、コップ1杯ずつ。
これなら体に吸収されやすく、むくみも起きにくいです🤗
2. 夏野菜からの水分補給
きゅうり・トマト・なす・スイカなどの夏野菜や果物は、水分だけでなくカリウムも豊富。
カリウムは体内の余分な塩分を排出してくれるため、むくみ対策にもなります。
「水だけでなく食べ物から水分を摂る」意識をすると、体調が安定します。
3. 塩分補給は“ちょい足し”で
汗と一緒に失われるのは水分だけではありません。
梅干しやお味噌汁など、日本の伝統的な食べ物は夏にピッタリ。
水分補給の合間にこうした“ちょい塩分”を意識すると、熱中症対策に効果的です。
4. カフェインやアルコールは控えめに
コーヒーやビールは利尿作用が強く、かえって脱水を招くことがあります。
「水や麦茶を基本」にしつつ、嗜好品は楽しむ程度にするのがおすすめです。
正しい水分補給は「元気な夏」を過ごすためのカギ🔐
喉が渇く前にこまめに水分を摂り、野菜や果物でバランスをとりながら、残りの夏を元気に過ごしましょう!🌻☀️
