こんにちは、HENPSです🌿  

今日はちょっとユニークな話題をお届けします。  

テーマはずばり・・・・・・「カトラリー」です🍴

 

スプーンやフォーク、箸、ナイフなど、  

私たちが毎日当たり前に使っている道具ですが、  

実はその“素材”や“形”によって、食事の質も、健康への影響も、大きく変わるのをご存じですか?

 

 

🥄素材で変わる「味覚」への影響  

 

●ステンレス製

無味無臭で洗いやすい定番。ただ、冷たいものには冷たく、熱いものには熱くなりやすいという特徴も。  

→ 冷たいスープやヨーグルトには◎、熱々の料理には注意が必要。

 

●木製や竹製

口当たりが優しく、食材の風味を邪魔しない。  

→ 和食や味噌汁にぴったり。HENPSスタッフでも人気です🌿

 

●プラスチック製

軽くて扱いやすい反面、経年劣化やマイクロプラスチックの懸念も。  

→ 短期的には便利だけど、環境&健康意識を高めるなら控えめに。

 

 

 

🍴「噛む」「飲み込む」にも影響あり  

 

カトラリーの重さや大きさは、自然な「よく噛む」動作を助けたり、逆に妨げたりします。

 

例えば——  

・大きすぎるスプーン=噛まずに飲み込むクセ  

・重すぎるフォーク=食べ疲れ、偏食につながることも

 

実際に、HENPSスタッフで木製カトラリーに変えた方は、  

「自然と食事がゆっくりになった」  

「満腹感が早く来て、食べすぎが減った」  

という変化があったそうです!

 

 

 

🥢「箸」にこだわる人ほど、健康意識が高い説  

 

箸は特に手と脳の連動が強く、左右のバランスや集中力にも関係します。  

使い慣れた自分サイズの箸を持つだけで、食べることがもっと丁寧になりますよ✨

 

🌸おすすめ:天然木の八角箸や、手に合った長さのマイ箸

 

 

🌿カトラリーも「選ぶ時代」へ  

 

食事はただの栄養摂取ではなく、“心と体を整える儀式”。  

その入り口であるカトラリーも、できることなら自分に合ったものを選びたいですよね。

 

ナチュラル素材、持ちやすさ、サイズ感。  

それらを少し意識するだけで、  

✔ よく噛む  

✔ 丁寧に味わう  

✔ 食べすぎない  

そんな“セルフケアの食事”が自然と叶います。

 

 

あなたのスプーンや箸、ちゃんと「自分の体に合って」いますか?  

ぜひ今日から見直してみてくださいね😊

 

心と体にやさしい生活を、HENPSと一緒に🌱