みなさんこんにちは。HENPSです。
HENPSは最近栄養について勉強をしていたのですが
その中でもタンパク質がかなり体を作る鍵になっていること知りました😲
今日はそんなタンパク質についてお話ししていきます☝️
タンパク質は、ヒトのカラダの重要な構成成分の一つであるほか
カラダを作る材料として必要な栄養素です。
食事から摂取したタンパク質がアミノ酸に分解されてカラダに吸収されると
筋肉や臓器、肌、髪、爪などの材料として使われるほか
ホルモン、代謝酵素、免疫物質などになり、さまざまな働きをしています🎀✨
また、エネルギー源としても使われます🏋️
アミノ酸によって作られるタンパク質1)
ヒトのカラダはタンパク質でできているというものの、皮膚や髪、爪を見ると、形状や固さなどが異なり、同じ材料でできているとは思えないかもしれません。ヒトのカラダのタンパク質は、20種類のアミノ酸の数や種類、配列によって構成され、さまざまなカラダの組織がつくられています。
アミノ酸の種類1)2)
ヒトのカラダを構成する20種類のアミノ酸のうち、9種類は必須アミノ酸(不可欠アミノ酸)と呼ばれ、カラダの中で合成することができません。残り11種類はカラダの中で作り出すことができます。必須アミノ酸を補うためには、食事からタンパク質を摂取しなければなりません。
タンパク質の推奨量1)3)
タンパク質の推奨量は、日本人の食事摂取基準(2020年版)に示されており、性別や年齢によって異なります。また、体格や活動量などによって調整も必要です
日本人の食事摂取基準(2020年版)に示されているタンパク質推奨量は、18~64歳の男性で65g、女性で50gとなります。食品に含まれているタンパク質量が分からなくても、摂取する食品のおおよその量は、自分の手を基準にして量ることができます。
1食あたりの主菜量は、肉や魚の場合は手の平にのる分で、手の平の厚みが目安です。豆腐、納豆、卵は、手の平にのる分が1食の目安になります。身長が高い人は低い人に比べて手が大きい傾向があり、手の平にのる分を目安にすると、自分に合うタンパク質量を調整しやすくなります。
最近ではプロテイン飲料などに多くのタンパク質が含まれ
手軽にタンパク質を摂取することができます🙋
毎日の食事では摂りきれない分をサプリメントで補って健康的に生活を送ってみてはいかがでしょうか😋
