みなさんこんにちは。HENPSです。
寒さに比例して、世の中の雰囲気は暑くなってきたように感じます✨
そんな中イベントとして待機しているのがクリスマス!🎄
クリスマスには必ずと言っていいほどツリーが飾られますよね?🤔
今日はそんなクリスマスツリーについてお話ししていきます☝️
クリスマスツリーには、いくつかの説があるようですが
1つの説としてクリスマスツリーは400年ほど前にドイツで始まったという話があります。
クリスマスツリーには、モミの木などの常緑樹が使用されます。これは古くから常緑樹が「永遠の象徴」とされるためです。
ツリーを飾るようになった背景には、古代ゲルマン民族の土着信仰に関わりがあります。
古代ゲルマン民族は、寒さに強い樫の木を永遠の象徴として崇拝していました。
そこでキリスト教の宣教師が、彼らを改宗させようと樫の木を切り倒したところ、すぐ側からモミの木が生えてきました。
そこから、モミの木をクリスマスツリーとして使う習慣が定着したとされています。
また、クリスマスツリーは旧約聖書に登場する「知恵の樹」を表しているという説もあります。
クリスマスツリーに飾る星型やリンゴのような丸いボールといったオーナメントにも、それぞれ意味が込められています。
例えば、クリスマスツリーの頂点に飾られる星型のオーナメントは、イエス・キリストの降誕を知らせた「ベツレヘムの星」を
丸いボールはアダムとイブが食べる「禁断の果実」を表現しています。
他にも、松ぼっくりは聖母マリアを助けたモミの木(マツ科)を、ベルはキリスト誕生を知らせる鐘、
杖型の飾りは人々を幸福へ導く羊飼いの持つ杖、といった意味が込められているそうです。
クリスマスツリーにはさまざまな由来や意味があるそうですが
とてもいいものとして飾られているということには変わりはないみたいですね😄
今年は小さなツリーを飾ることにしているHENPSでした🌳
