みなさんこんにちは。HENPSです。

 

最近乾燥が激しくなって、お肌トラブルが増えている方が増えているのではないでしょうか🤔

今日はそんなお肌の乾燥についてお話ししていきます✨

 

 

乾燥肌とは?どんな症状?

 

乾燥肌とは、肌の水分が不足して、乾燥している状態のことをいいます。

肌の水分が不足しているため、肌ツヤが失われ、化粧のノリが悪くなったり、洗顔や入浴後に、つっぱった感じがしたりします😵
乾燥肌の症状は、肌のかさつきやごわつき、粉が吹くなどです。

乾燥症状が進むとちょっとした刺激でもピリピリとした刺激感やかゆみ、ひび割れなどの症状がでることもあります⚡️

 

乾燥した肌は、健康な肌では問題がないようなわずかな刺激でもヒリヒリと感じたり、赤くなったりと肌トラブルが起きやすくなります。

 

 

乾燥肌の方に注意してほしいポイント

 

●肌をこすりすぎない

肌をこすってしまうと、角層が剥がれ落ち、バリア機能が低下する原因になります。特に洗顔中や入浴中は、無意識に肌をこすってしまうことがあるので注意しましょう。
洗顔をするときは、肌を傷つけないように、洗顔料をよく泡立ててから、泡で顔を包むようにやさしく洗いましょう。タオルドライの時も、清潔なタオルをそっとあてて、余分な水分を吸い取るようにし、肌に負荷をかけないように気をつけましょう。

●熱いお湯に長くつからない

熱いお湯に長くつかると、角質層がふやけて肌のバリア機能が傷つきやすい状態になってしまいます。特に、40℃を超える熱いお湯は、皮脂を流出させてしまうので、なるべく長風呂を避け、40℃くらいまでのぬるめのお湯で入浴したり、うるおい成分が配合された入浴剤などを活用しましょう。

●洗顔・入浴後は保湿を行う

洗顔や入浴の後は、一見肌がうるおっているように見えますが、実際には角質層がふやけた状態になっており、肌のバリア機能が正常に働かなくなっています。角質層にも隙間ができてしまっているので、時間の経過とともにどんどん水分が抜け出して、つっぱった感じやヒリヒリ感などの違和感が出てきます。
肌のバリア機能を回復させるためには、洗顔や入浴の後は、肌が乾ききらないうちにしっかりと保湿ケアをすることが大切です。

●食生活など生活習慣を見直す

暴飲暴食や栄養不足などの食習慣の乱れは、皮脂のバランスを崩し、さまざまな肌トラブルの原因になります。肌のバリア機能や回復力を高めるためにも、バランスの良い規則正しい食生活を心がけましょう。健康的な肌を育むには、タンパク質、ビタミン、ミネラル類など、肌が必要とする栄養素をしっかり摂取することが大切です。
また、十分な睡眠をとって、肌のターンオーバーを促しましょう。特に、成長ホルモンの分泌が増える夜22時~深夜2時までの間は、ターンオーバーがもっとも盛んになるゴールデンタイムです。このタイミングを意識しながら、早めに就寝する習慣をつけましょう。

●適度に室内を加湿する

部屋の中は、エアコンの使用などによって意外にも乾燥しているものです。リビングや寝室に温湿度計を置いて、湿度を管理するのもおすすめです。

●紫外線対策を行う

紫外線は常に地上に降り注ぎ、室内にいてもガラス越しに日焼けすることもあるので油断は禁物です。必ず日焼け止めを塗り、紫外線によるダメージから肌を守りましょう。乾燥が気になる方は保湿成分が配合されている、乳液またはクリームタイプの日焼け止めを選ぶこともおすすめです。
日焼け止めを塗る前にはしっかりと保湿剤を塗って肌を保護することも大切です。
日中の外出時には、帽子・日傘・長袖長ズボンなどを身につけ、直射日光をできるだけ浴びないようにしましょう。

 

日常の少しのケアや注意で乾燥対策をすることができます☝️

顔だけではなく全身のお肌を労ってあげてみてはいかがでしょうか😊