みなさんこんにちは。HENPSです。

 

冬になると一気に唇の皮がめくれるようになって、それを舐めるとまた悪化して・・・・と

悪循環になってきていたので今日はそんな唇の皮向けの治し方についてお話ししていきます👆

 

唇の皮がむける原因とは?

唇を舐める癖

無意識に唇を舐める癖は、唇の皮むけや口角炎(唇が切れる症状)の原因です。

唇の表面にある角層は皮膚のなかでもっとも薄いため、舐めることが刺激になり、唇の乾燥や荒れを招きます。
また、唾液に含まれる消化酵素が、唇の乾燥を加速させるので注意が必要です。

唇に刺激を与える

塩辛いものや辛いものを食べる、リップクリームや口紅を塗る摩擦、口紅の洗い残しなども、唇を刺激する要素です。
そもそも唇は角層がもっとも薄いため、唇に付着するものはほとんどが刺激になります。
また、唇のケアをするためのリップクリームが合わない場合、かぶれによって皮むけを起こす可能性もあります。

紫外線のダメージ

唇には紫外線を防御するメラノサイトが少なく、紫外線のダメージを受けやすい状態にあります。
角層が薄いこともあり、紫外線を浴びると唇の水分が蒸発して乾燥するのです。

また、日焼けをすると唇が炎症を起こし、ターンオーバーで修復する働きが起こります。
このターンオーバーにより、日焼けをした部分の皮がむけることも要因の1つと考えられます。

ビタミン不足

偏った食生活を続けると、唇を健康に保つビタミンが不足します。
ビタミンBは皮膚と粘膜を健康にする働きがあるため、ビタミンが不足すると唇の状態が悪くなり、乾燥や皮むけを起こすのです。

ストレスや体調不良

唇の皮むけは、外部の影響だけではありません。
強いストレスを受けると内蔵機能が低下し、唇の皮むけや荒れを引き起こします。
また、ストレスで免疫力が低下すると、口角炎の原因といわれるカンジダ菌が増殖するといわれています。

 
 
唇の皮むけを改善するケア方法
 

リップでこまめに保湿する

唇の皮むけは乾燥が根本的な原因のため、リップでこまめな保湿が欠かせません。
唇の皮むけを改善するには、炎症を抑える薬用タイプや、紫外線対策を兼ねられるUVカット効果のあるタイプがおすすめです。
また、唇のくすみが気になる方はエイジングケア成分を配合した美容液、乾燥がひどい方は油膜を作るリップバームを使うといいでしょう。

ただし、リップを塗る際に皮がささくれている場合、無理やりはがすのは避け、眉用のハサミでカットするとキレイに整います。

ワセリンで唇を保護する

石油を高純度に精製したワセリンは、唇の保護膜として乾燥を予防することが可能です。
唇に浸透せずにとどまるので、外部刺激から唇を守ってくれます。
唇にそのまま塗ってもいいですし、口紅にワセリンを混ぜると唇の保護しながらメイクができます。

日常生活を見直す

唇の刺激となる、唇を舐めたり触ったりする癖は今すぐにやめましょう。
癖は無意識の行動で矯正するのは簡単ではありませんが、皮むけを治すために強く意識することが大切です。
リップクリームや口紅が唇に残らないようにしっかり落とすこと、辛いものなどの刺激物やアルコールは控えることも必要です。

また、ストレスも唇に悪影響を及ぼすので、質のいい睡眠でストレスを軽減しましょう。
睡眠は免疫力を向上する作用があるので、口唇炎の予防効果も期待できます。

ラップを使う簡単パック

リップクリームよりも唇をしっかり保湿したい場合、ラップを使ったパックをおすすめします。
リップクリームやリップバーム、ハチミツなどを唇に塗り、上からラップを覆って10分ほど置くだけと、やり方はとても簡単です。
唇の縦ジワにもしっかり塗り込むこと、寝る前にパックすることが、パックをより効果的にするコツです。

食生活の見直し

魚よりも肉、外食が多いという方は、ビタミンをとる食生活に変える必要があります。
唇の皮むけ予防のために、粘膜を健康にするビタミンB2とビタミンB6は積極的にとることが大切です。
ビタミンB2とビタミンB6が多い食べ物は、以下のものが挙げられます。

  • うなぎ、マグロ、さんま
  • 牛、豚レバー
  • 納豆
  • 牛乳やヨーグルトなどの乳製品
 
唇が綺麗だとお化粧が楽しかったり、日常生活での不便がなくなって
生活しやすいですよね😄
潤った唇目指して頑張っていきましょう✨
 
唇の縦じわを無くそうと奮闘中のHENPSでした🐰