みなさんこんにちは。HENPSです。
最近夜が寒くなってきて、パジャマ長袖になってきた方が増えてきましたね🤔
どうしても足先が冷えて靴下を履いて寝ようなんて考えたりしませんか?
実はその靴下を履いて寝る行為、NGかもしれません😵
今日はそんな寝るときに履く靴下についてお話ししていきます👆
靴下を履いて寝ると、こんなデメリットが考えられます。
足が蒸れて不快に感じ、睡眠の妨げになる
布団に入る前は足元が寒くても、布団の中の暖かい環境で靴下を履いたままでいると、暑くなってしまう可能性があります。すると、汗をかいてしまい蒸れの原因になります。蒸れに不快感を覚えてしまうこともあるでしょう。
血液循環が悪化する
睡眠時に靴下を履くと、足指が自由に動かせなくなります。すると、毛細血管が締めつけられて血液循環が悪くなってしまいます。血液循環が滞ることで、より冷えやすくなったり、むくみが生じたりするおそれがあります。
足先に熱がこもるので深部体温が下がらなくなり、睡眠の質が下がる
近年の睡眠に関する研究によると、睡眠に入る前の人の体は、皮膚の血流が増加して熱放散が活発化します。それによって体の内部体温が低下し、睡眠が誘発されるとのこと。簡単に説明すると、以下のイラストのような流れになります。
湯船に浸かり十分体を温めることで、靴下がなくても快適な睡眠を得られることがあります😪
30分ほど40度以下のお湯に使って体の芯まで温めてみてはいかがでしょうか😄
冷え性が進行してきたHENPSでした。
