みなさんこんにちは。HENPSです。
8月に入り、連日の猛暑でエアコンなしでは過ごせない毎日ですね。
ですが、実はこの「冷房疲れ」が、じわじわと体にダメージを与えていることをご存知ですか?
気づかないうちに、肩こり・頭痛・だるさ・眠気・食欲不振……
それ、すべて「冷房による自律神経の乱れ」かもしれません。
今日は、夏の冷房疲れをリセットするセルフケアのコツをご紹介します🌿

■ 冷房疲れのサイン、出ていませんか?
✔ エアコンのある部屋に長くいると、頭や肩が重くなる
✔ 夜眠りが浅い・朝スッキリ起きられない
✔ 胃腸が弱ってる感じがする
✔ 足元だけやたら冷える
このような症状がある人は、冷え&自律神経の乱れを疑ってみましょう。
■ 体を温めて“オン”に切り替える
冷えを感じるときは、まず「温める」こと。
特に以下のようなセルフケアはおすすめです。
✅足湯や温かい飲み物で“末端”から温める
→ 白湯・生姜湯・ハーブティーなどが◎
✅お腹・腰に温熱シートを貼る
→ 内臓が冷えると、代謝もダウン。冷房下では夏でも「腹巻き」がおすすめ!
✅寝る前に湯船に浸かる
→ シャワー派でも、週2〜3回は湯船でしっかり“副交感神経モード”に。
■ 冷房に頼りすぎない工夫も
外は猛暑でも、体は想像以上に冷えています。
以下のようなちょっとした工夫で、冷房の影響を最小限に。
☑ 冷房は26〜28℃設定&風が直接当たらない位置に
☑ 羽織もの・レッグウォーマーを常備
☑ 1日1回は外の空気を吸ってリセット!
■ 「ちょっとだるい」を放置しないで
夏の不調は“暑さのせい”にしがちですが、
冷えと自律神経の乱れが原因なら、早めの対処がカギになります。
無理に頑張るより、自分を整えることにエネルギーを使ってみてください。
HENPSでは、皆さんが健やかに毎日を過ごせるよう、
こうした日々のちょっとしたケアも発信していきます。
今日もゆるっと、体にやさしい一日をお過ごしくださいね🌿