みなさんこんにちは。HENPSです。
8月も中盤、厳しい暑さが続きますね。
この時期、「なんだか食欲がない」「冷たいものばかり食べてるかも…」と感じている方、多いのではないでしょうか?
実は、夏の食欲不振は“体の防衛反応”でもあります。
体温を上げすぎないように、自然と消化活動を抑えようとする働きがあるのです。
でも、食べなければ体力は落ち、ますます夏バテまっしぐら。
そこで今日は、夏におすすめの“食べ方”と“食材選び”のコツをご紹介します🍽️
■ 無理に「量」より、「質」と「温度」に注目
食べられないときに無理して重たいものを食べると、余計に胃腸が疲れてしまいます。
そんなときは、以下のポイントを意識してみてください。
✅温かい食べ物を少しだけ
胃腸が冷えていると感じたら、お味噌汁やスープで「火」を入れて。
具沢山味噌汁は、立派な一食にもなります◎
✅一度にたくさん食べなくてもOK
食事を“3回”にこだわらず、軽食をこまめに摂るスタイルに切り替えるのも一つの手。
果物や甘酒、温かい豆乳などが小腹満たしに最適です。
■ 夏の食欲を助ける!おすすめ食材3選
1.梅干し・レモン・お酢などの酸味系
→ 胃液の分泌を促し、食欲アップ!夏の定番ですね。
2.オクラ・長芋・納豆などのネバネバ系
→ 消化を助け、胃腸にやさしい上に栄養価も高い✨
3. 生姜・みょうが・しそなどの薬味類
→ 香りが食欲を刺激し、殺菌作用も期待できます。
薬味や酸味は“足すだけ”で手軽に摂れるので、ぜひ試してみてくださいね!
■ 「食べられた」自分を褒めよう
ついつい「今日はちゃんと食べなきゃ」と義務になっていませんか?
でも実は、暑い中で“体に必要なものを選んで口にできた”だけでも立派なケアです。
HENPSでは、日々の体調に寄り添った暮らし方を応援しています。
無理せず、自分のペースでこの夏を乗り切っていきましょうね🌿
それではまた明日。









