文先生現る!(8)
またまた、大変な二ュースが飛び込んできた。 (^^;家庭連合の女性達の間で、文先生の目撃が、相次いでいるというのだ。なんでも、夜道を歩いていたら、突然に、空から大きな布が降ってきたそうだ。すると、中から文先生が現れ、腕をつかまれて、誘拐されそうになったというのだ。 (^^;これは、いったいどうしたことだ。とりあえず、目撃された画像を見てみよう。本当だ、白い、真四角の大きな布だ。 (^^;これは、文先生が生前に掲げていた、{四位基台ただの面} そのものじゃないか!信徒の誰もが、説明出来ないので有名だった、あれだ。こんな話しは、以前にも、どこかで聞いたことがある。そうだ、妖怪 一反木綿 の話しだ。ゲゲゲの鬼太郎にも、出てくる。一反木綿 約一反(長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル)の木綿のようなものが夕暮れ時にヒラヒラと飛んで、人を襲うものとされる。首に巻きついたり顔を覆ったりして窒息死させるともいい、巻かれた反物のような状態でくるくる回りながら素早く飛来し、人を体に巻き込んで空へ飛び去ってしまうともいう。それにしても、どうして文先生は、こんな強引な現れ方をするのだろう。生前から、強引な人ではあったが。。。。。自分が、忘れ去られ・過去の人になってしまうのを恐れ、焦っているのか?その為に、自分を、強くアピールしているのか?しかし、それでは、誘拐されかかったのが、女性ばかりだというのが腑に落ちない。そういえば、生前の文先生は、霊界でも、人は夫婦で共に居ると言っていた。また、その道を切り開いたいのが、有史以来の自分の功績だとも豪語していた。文先生が死んでからは、かなりの時が経つ。奥さんの韓鶴子さんは、まだ生きている。当然に、文先生は、霊界で一人で居ることになる。霊に、性欲や食欲があるのかどうか?は、よく判らない。 (^^;でも、その面では格別だった文先生が、寂しいのは確かだろう。 「鶴子~~~早く来てくれ~~~」韓鶴子さんは、今では、すっかり、イエスの妻になりきってしまった。。。。。(^^;にほんブログ村↑クリックしましょう・しない者はサタン