読書感想文が宿題だった時代が懐かしい。

勝間塾に入る前から本を読むことは好きでしたが、
小説中心。
昨年からはビジネス書を読み漁ってきましたが、
たまに無性に小説を、中でもミステリーを読みたく
なります。

今回読んだのはこれ。


ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)/早川書房
¥924
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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)/早川書房
¥945
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映画化された1は少し前に読んであったのでその続編を
連続で。
心はすっかりスウェーデン人。読み応えありますよ。
なんと作者が亡くなってしまったので、いくつか謎が
残ったまま3部作で終わりとなってしまったそうです。
残念。


ついでに今までにはまったミステリーをご紹介。
といっても定番が多いですが。

まずは愛読書。パトリシア・コーンウェルの検視官
シリーズ。全巻持っています。

検屍官 (講談社文庫)/講談社
¥860
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ルーマニアのドラキュラのお話。これも長編で読み応えあり。

ヒストリアン・I/日本放送出版協会
¥1,785
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ご存知ダン・ブラウン。
基本的には映画より原作派です。
天使と悪魔 (上) (角川文庫)/角川書店
¥620
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これを読んだ直後にローマに行ったので、
出てきた場所を巡りました。
同じようなことをされている
外国人旅行者が
多数いましたよ。 


そしてなんと言っても外せないのが東野圭吾作品。
3年くらい前までの作品はほぼ読みましたが、
出版ペースが早いから追いつかない。
これはどちらが犯人かわからずじまい。

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)/講談社
¥620
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面白いミステリーは読み終わるまでその世界に入り込めて
どっぷり浸れるのがいいみたい。
現実逃避??