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私はさらに反撃した。
「そうやってあまり考えずに答え出して、それこそ私に失礼だからな!
ワークやっていろいろ考えて、1週間後に改めてどうするか聞くわ。」
謎の1週間後に再プレゼン。
腹が立っていたので、シェアハウスのみんなに話した。
「相手のメンタルが弱すぎたね〜!そんで、さやちゃんが強すぎたね〜!」
とみんなは笑いながら聞いてくれた。
そして、1週間後。
"ワークやったよ!
俺、やっぱり最終的にはインディアンジュエリーのお店がやりたい。
前言ってた本も作りたいし。
あとはちゃんと考えて、さやちゃんとは別々の道に進みたいな。"
とれいから連絡がきた。
そりゃあんなに詰められたら別れるだろうな。
"うん、連絡くれてありがとう。
お店出したら教えてね!"
と送った。
れいからは
"いや、でもお店出すか分からないし、やりたいって気持ちはあるけど・・・。"
ときた。
なんなんだよ!
はっきりしない男だな!
そして、私は思った。
仕事のモチベーションが高い人がいい。
きっとまた「フリーランスいいな〜^_^」なんて言われた日には論破するであろう。
あれから数年経つが、そろそろジュエリー屋さんオープンしたかな?
終

