腹筋について軽く語りたいと思います

レッスン前に行うとよい動きについて

対角線上の肘と膝を近づけていきます。
上げるときに息を吐き、下ろしながら息を吸います。
上げるときに息を吐き、下ろしながら息を吸います。
イメージ図はこんな感じですが…
肘だとキツイ方は、手首あたりで構いません。
筋肉に意識をおき、リズムよく行いましょう

なぜ、運動前に行うのか?
ウォーミングアップの理論によります

ウォーミングアップで得られる効果は、体温、筋温の上昇、それにともなう柔軟性の向上、可動域の拡大、筋肉と神経の連携をスムーズにする…
とまぁ、たくさんあるわけです。割愛

ウォーミングアップを怠ると怪我しますよー

そして、なぜ、腹斜筋なのか?
腹斜筋は、体幹の回旋運動に関係していて、スポーツ動作ではとても重要

骨盤の安定性にも関わっているので、腰痛対策にもなります

あと、意外と勘違いされてるところですが…
くびれを作るのは、この腹斜筋です

真っ直ぐ起き上がる腹筋運動は、腹直筋に刺激を与えるものなので、何回やってもお腹はひっこみませんぉ

私がこれを実践するようになったキッカケは腰痛なのですが…
踊りの中で、身体を捻る、回すの動きで痛みが出てたんですね。あとは反らせる動きとかも。
その全てに関わるのが腹筋群だったわけなのです

相変わらず腰は痛いですが、以前のように強烈な痛みではなくなってきたので、着実に変化してると思います

自分の弱い部分を知る
大事なことですねー

嗚呼尽きない筋肉談義







