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怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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ガリレオ等も無限についてあれこれと考えを巡らしていて、イエズス会の数学者との幾何学の概念についての軋轢があったことなど、恥ずかしながらほとんど知らなかった
それからローマカトリック教会とのいざこざがあり、結果イタリアから理性的議論が遠ざかりイギリス、フランスに全く後れを取り19世紀に至る

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イギリスのウォリスが引き継いだ形になりその後ニュートンによる微分の概念に発展する

17世紀から18世紀、この辺りをしばし、頭の中で探検してみたい