もう35年以上も前、その時分に、とある大手電気メーカーの底辺で暫く働いていたんだが、な~んか理屈で上手く自分でも説明出来ないモヤモヤとした感じを持っていて
この先ここにいてもダメなんじゃないだろうかと一年位考えて結局、電気工事の施工を主にやってる会社に転職した
その時分は会社もイケイケで会社にいた廻りの人間はふ~ん辞めるんかと上から目線で見ていた連中がほとんどだったと思う
こんなものの部品を作ってた会社だった 当時、走っていた車

それから前の会社のことも、まるっきり考えた事もなく数十年が経ち、次に働いた会社もリタイアして働くという発想も無くなった
最近になって藤田実という大学の先生のレポートがインターネットに流れていたのを
偶然発見して、何の得にもならないが昔モヤモヤとしたものが今になって割と理路整然にスッキリとした感じになった


当時いたメーカーの事業部も14,5年前に消滅して、そこにいた連中も全部リストラになってしまったらしい
完全に音信不通になったのでどうなったんだろうか、別に興味もないが