相も変わらぬ毎日いつもの寒い朝 それほど旅行する気が起らないのは、昔の仕事の関係で30年余りに渡って、ど田舎の無人の変電所やら山の上にある無線鉄塔に度々行かされたせいかもしれないのと、生まれつきの怠け者の性格からだろう 又、名所旧跡などには全く関心が無く、逆に誰もが寄りつかないような鄙びた田舎に興味を持つのは多分、性格が相当歪んでいるからなのだろう 頭の中で過去の遠い世界を旅するのが今は何故か楽しい 今朝もパソコンでブックオフを眺めながら古本をポチポチと拾っている