梅雨入り | 怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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再生装置も石のアンプに衣替え
どんよりした天気にはシューベルト
五味康祐はシューベルトの音楽は女々しいと書いてたが、その女々しさが良いのだと思う

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話変わって近代以降から現代までの変革の歴史を考えてみる

社会の変革と争いとは或る状況下に於いて相反する利害を持つと考えられる複数の人間同士がお互いに受け入れ難いその利害の解決の為に生死を賭して物理的に相手に対して同意させる運動で、その社会のからくりを欲する方向に持っていく行為

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生死を賭する程の行為無くしては変革という言葉は使えないのではないだろうか
米国の銃社会の根底には結構深い意味があるのかも

日本の明治維新は変革だったのだろうか?
先の太平洋戦争は明治維新以後の修正でそれ以後は書くべき大したものは一行も無いように思われるのだが