大晦日に初心者向けアンプの製作をする | 怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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年末、外は寒いしテレビも見るべき番組もない
手持ちの6V6の真空管を死ぬまでに聴いておきたかったんだが、たまたまキット屋からおまけ付きのエレキットで6V6が使えるのを限定数量で販売してたので購入した
大変良く出来ていて配線が全くなく、部品を取り付けてはんだ付けするだけで中学生位でも確実に出来るように作られている
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バイパスコンデンサは左の最初から付いている物は使わず、右のDEL RITMOの物を使う 
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あらかた取り付けが出来た状態、あきれる位に簡単に作れる
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おまけに付いている上の3500円もする高音質オペアンプを装着する
下は通常のオペアンプ 25円位のもの 普通の市販のアンプは全てこんなもんを使ってる
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一日で組みあがった
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最初から付いている東欧の6V6の真空管を差して元日に暫く鳴らしてエージング
少し軽い感じがした
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いよいよ本命のウェッスチングハウス(カナダ マルコーニ)6V6の球に替えて綾戸智恵を聴く
すこし重心が下がって奥行が拡がる 涙が出そうになった
100万の半導体のアンプより躊躇なくこちらを選ぶと思う
音楽の楽を聴いてる感じがする
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単純な回路で素材が良いとアナログ信号を痛めないということなんだろうか
シルバニアの6L6のアンプとこのアンプで生涯のアンプ制作はもう打ち止めになるのかもしれない こねくり回した回路など作る気がなくなってしまった
なんと安上がりに出来た人間じぁのう

有意義な正月ではあった