村上春樹の季節 | 怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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小説などは30年程前に植谷雄高の死霊を少し読んだ位でずっとご無沙汰していた

図書館に置いてある物、特に名前の知られた作家の本は垢がいっぱい付いているので
生理的に避けてしまう
その点、理科学系の物は殆ど誰も読まないのか、新品に近いので気に入っている
本なんてものはせいぜい数回程度、たらい回しに読むなどは言語道断だと信じている

からあげ隊長のブログで騎士団長なんとかの本を期待した読んだが、1Q84と較べて大したことなかったと書いてあった

この作家には少し興味があったのでブックオフで探すと1Q84の割と綺麗な単行本が198円だったので買って読む気が起きた
自分みたいな人間ばかりでは作家も干上がってしまうだろうと思う

しばらくは小説三昧の日々になりそうな感じがする

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