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先週末、わずかな間でしたが故郷の鳥取に帰ってきました。

去年の夏以来なので、ほぼ一年ぶりの帰郷。
鳥取には父方と母方それぞれの実家があるんですが、両方を訪ねて墓参りをしてきました。

父方の実家は山あいにある小さな集落。
過疎の進む田舎なんですが、最近ここを唱歌と彫刻の里としてPRする動きがある模様。(田村虎三と山本兼文という二人の文化人がいたのです。)
少しずつ整備されてるようなので、次帰った時にはまた変わってるのかも。

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母方の実家の近くには高速道路が出来るということで、少し見ないうちに景色がかなり変わっていました。

削られた山、走り回る工事車両、モノリスのように連なる巨大な橋脚ーー--

もとは市内にありながらのどかな田園地帯だったんですが、高速道路ができたらだいぶ変わってしまうんだろうなあと思います。

photo:03



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あ、あと今回は食べに行ったお店がすごくおいしかったので紹介を。
湖山にある焼肉屋「嗜幸園」と鳥取駅前の海鮮居酒屋「だいぜん」。どちらもすごくしっかりとした料理を出してくれて、幸せな気分になりました。
こういう地元にしかないおいしい店が増えていって欲しいなあと思います。

photo:02



それにしても夜行バスの往復は疲れた!
次は飛行機で帰ろ。

みなさんこんにちは~◎

そろそろ夏も終わりにさしかかり、気温も少しずつ涼しくなってきました。
今年の夏は思う存分楽しめたでしょうか?
僕も今年は今までになくいろいろな経験ができて、充実した夏になりました。
残りわずかですが、思いっきり楽しんでいきましょう!

さて今回のおやつはスターバックスのカシス&ラズベリーサワークリームシフォンとチャイティーラテです。


$mocaのブログ-カシス&ラズベリーサワークリームシフォン


スタバはゆっくり本でも読みたいなあという時に入ることが多いんですが、たいがいは定番のブレンドばかり飲んでいました。
元々僕は喫茶店で飲むならやっぱりブレンド、というタイプの原理主義的コーヒー派だったのです。

ところがこの前、スタバは紅茶もすごくおいしいというのを教わり半信半疑でチャイティーラテを飲んでみたんですが、これがおいしい!
紅茶葉の甘い香りと濃厚なミルク感が混ざり合い、とても上品な味です。

加えて今回は季節限定のデザート、サワークリームシフォンを一緒に食べたんですが、こちらもラズベリーの酸味とサワークリームの爽やかな甘みがマッチしてすごくおいしい!
スタバは甘いものがおいしいというイメージはなかったんですが、これを食べて印象が変わりました。

ということで、スターバックスではコーヒーだけではなく紅茶もぜひ飲んでみてください。

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そして今回は音楽に関する告知をいくつか。

まずは私moca.の公式HPができました!

http://members3.jcom.home.ne.jp/moca2/

作ってしばらくは中途半端な形で公開してたんですが、このたびやっと正式に告知することができました。

そしてもうひとつ、本日(といってももう昨日だけど・・)8/24、私moca.の新曲"Night Creatures"が着うた・着うたフルにて配信になりました!

曲は着うたサイトmusicbusにてダウンロードできます!

http://www.musicbus.jp/

ケータイからアクセス後、「moca」で検索して下さい。

曲の試聴はこちらから↓

http://jp.myspace.com/1004252301

ブレイクビーツとノイズギターを中心とした、秋に向けた一曲になっているので、ぜひぜひ聴いてみて下さい!


$mocaのブログ-Night Creatutrd フライヤー

名和晃平の作品は、どれも触りたくなる。

どこまでも透明で滑らかなガラスの球体や、石鹸のような泡で覆われた彫像、光の屈折によってその中身を巧みに欺くプリズム、穏やかに光りながら規則的に発泡するゲル—————

どれも独特の質感があり、思わず手を伸ばしてしまいそうになる。

もちろん作品なので触ったらダメなんだけど、(スタッフの人に「触ったらダメですか?」と聞いたら「ダメです」と言われた)そこに微妙なフェティシズムがあるような気もする。

そして出来るならばそれに触れるだけではなく、その表面を覆っているものを剥ぎ取り、解剖し、その中身に触れてみたいと思う。

その作品が持っているはずの意味とか本質とか、そういうものを手にとって確かめてみたいと思う。

だけど、そうして中身と呼ばれるものに触れる頃には、作品が持っていた魅力はたぶん消え失せてしまっている。

だってそこにあるのは何の変哲もない鹿の剥製だったり、サボテンだったり、フランスパンだったりだけだから。

そしてそこに至って、これらの作品の本質というのはその中身ではなく、それを覆っている表面に宿っているのだと気づくことになる。


名和晃平の制作のテーマは「表皮」だという。

見るもの、見られるもの。
コミュニケーションの本質はあくまで表面的な現象のみに存在する。

それってすごくクールな認識だよなあと思う。




名和晃平 ─ ”Synthesis”展
会期=2011年6月11日(土)‒ 8月28日(日)
会場=東京都現代美術館 企画展示室地下2階・アトリウム
http://www.mot-art-museum.jp/koheinawa/



$mocaのブログ-名和晃平 ”Synthesis”展