「今日の迷子はコノハか? 世話が焼けるなぁー」
めえとカリンVSコノハで、多いもの勝ち。
カリンはそう言って、人通りの多いところに戻って行こうとする。
「カリン、カリン」
「ん? 何や、めえ?」
「そのままそっち行ってもいいのー?」
めえの言うことは一理ある。カリンの今の姿は女の子の服を着た獣人だ。
「そうやな……そういえばどうやって戻れば……」
「うーん、それはめえにもわかんないなぁー」
「そっかぁ……」
カリンはその場で力んでみた。しかし、元に戻る気配は無かった。その後、めえにこちょここちょこされたり、また殴られたりと、いろいろ試してみたが、カリンが元に戻る気配は無かった。
「しゃーない。とりあえず、この草むらん中歩いてコノハを探すか。めえはニオイでわかるんやよな?」
「うん! めえに任せろー!」
こうして二匹は草むらの中を歩くことにした。
めえとカリンVSコノハで、多いもの勝ち。
カリンはそう言って、人通りの多いところに戻って行こうとする。
「カリン、カリン」
「ん? 何や、めえ?」
「そのままそっち行ってもいいのー?」
めえの言うことは一理ある。カリンの今の姿は女の子の服を着た獣人だ。
「そうやな……そういえばどうやって戻れば……」
「うーん、それはめえにもわかんないなぁー」
「そっかぁ……」
カリンはその場で力んでみた。しかし、元に戻る気配は無かった。その後、めえにこちょここちょこされたり、また殴られたりと、いろいろ試してみたが、カリンが元に戻る気配は無かった。
「しゃーない。とりあえず、この草むらん中歩いてコノハを探すか。めえはニオイでわかるんやよな?」
「うん! めえに任せろー!」
こうして二匹は草むらの中を歩くことにした。