「え? えぇっ! あ、なんか、すごい毛……」
 サラはカリンのしっぽの先から器用にコノハの秘所に入れていく。
「それで、コノハちゃんのネコのしっぽをカリンちゃんのアソコに入れるの」
「ああ、なるほど」
 お互いのしっぽを秘所に入れ合って繋がった姿を見たテンリは感心した。
「あぁ、うち……」
「大丈夫。そんなに深くはいれないから」
 そう言って、サラはネコ娘のコノハのしっぽをカリンの秘所に入れる。イヌ娘とネコ娘がお互いのしっぽをお互いの秘所に入れ合って繋がる型ができた。
「前後に動いてみて」
 二人はぎこちなく前後に動いてみる。
「すごい、もさもさして変な感じ。でもこれはこれでええかも……」
 イヌのしっぽを入れているコノハが言った。
「うちは、あう、すごい、棒入れてるみたいなんやけど、あふう」
 二人はしっぽを入れ合いながら前後に体を揺らす。確かに、ヒトにしっぽはないので、これはケモッ娘ならではだ。
「そうそう、こんな感じでするの。ありがとう。もういいわよ」
 サラが言うと、二人は動きをやめ、お互いに前進しあって、それぞれのしっぽを抜いた。
「何か、しっぽ抜かれるときが擦れて気持ちよかったかも」
 コノハはそう感想を漏らした。
 ちょっとしたレズ体験にも満足し、四人は変身の時間が終わるまで、まったりと会話を楽しんだ。