その頃、イヌのカリンの秘所を舐めていたキツネのサラも同じく、カリンの秘所に指を入れようとしていた。

「カリンちゃん、だいぶ濡れてきたね。それじゃあ、指を入れてみようかな」

「え! ゆ、指ですか?」

「恐がらないで。最初は少し痛いかもしれないけど、そのうち気持ち良くなってくるから」

「は、はい」

 サラはカリンの秘所を舐めるのをやめ、十分に濡れていることを確認すると、自分の中指も十分に舐め、少しずつカリンの秘所に入れていく。

「あぁ、なんか、その、あうぅ……」

「すごい、ヴァージンだけあって、締まりがすごいわ」

 サラは少しずつ少しずつカリンの秘所に中指を突っ込む。

「あうぅ、サラさん、何か変な感じ」

「一本入ったわ。さすがに指じゃ膜を破れないけど、今日は入れることに慣れてもらう感じでいきましょうね」

「はぃぅぅ」

 サラはゆっくり指を入れたり出したりする。カリンの秘書にはさすがに指の肉球は入りそうもなかった。

「……」

 カリンはムネの前で手を握りしめ、違和感を堪えていた。

「あ、あの、サラさん、ちょっと痛い」

「それじゃあ、もっとゆっくりにするわね」

「……」

 カリンは少しの痛みを耐えながら、サラに指を出し入れしてもらう。するとサラは自分でも興奮したのか、空いた方の手で自分の秘所を触る。