みなさんごきげんよう
鳥乃あらたです🕊️
なんと約二か月ぶりのブログ更新です。
毎週更新と言えど,henka.もライターさんが増えてきた関係で自分の記事はなかなか更新できていませんでしたね。
まあ日曜日以外も勝手に更新すればいいんですがなかなか筆が進まずで......笑
さて,今回は先月末に相模原市立博物館にて行われた『ホネホネちょミットさがみはら2026』のお話をしようと思います。
ホネちょミポスター(かわいい)
昨年の『第10回ホネホネサミット2025@高知県黒潮町』は大学行事とダブルブッキングで参加できなかったので,今年は参加できるというだけでとっても嬉しかったです。
最寄りの淵野辺駅にははやぶさの看板があって「そういえばJAXAも市立博物館近くだなぁ」と思いつつ,もう駅からワクワクしておりました🚀
ちなみにJAXAは博物館のすぐ目の前でした〜
思ったよりちかい!
確か一般見学もできたと思いますが,今回は心ゆくまでホネのお話をしたかったのでパスしました😢
さてホネちょミの内容に関してですが
いやあ......あのですね.........
楽しかったぁあああああああ!!
いやもうあまりに楽しかったですね。
さすがホネホネイベント,得られる喜びと学びと満足感が桁違いでした。
いつもは一般の来場者として色々なブースの方と爆語りしているのですが,今回は初めて出展者として参加させていただきまして……
嬉しくて撮っちゃった出展者パス
色んな方がとっても興味深そうにいろいろと聞いてくださって出展者はこんなにも楽しいのか!!と衝撃でした
以前ブログでもちらっと紹介したとおり,私は鳥類の舌が大好きでして,とってもとっても面白いと思っているんです👅
今回の出展でも舌コレクションを持って行ったのですが,想像以上にみなさん面白がってくださって,本当に本当にお話するのが楽しかったです☺️
👇🏻舌の記事はこちら
👇🏻そのほか私の記事はこちら
自分のブースでのお話も楽しかったですが,他のブースもとにかく面白いところばかりでぜんっぜん時間が足りませんでした😭
そもそも参加団体が30団体を超えていたのでどこが「ちょ」ミットなんだろうという感じではありましたが()
今回はちょっと変わり種かな?という意味で面白かったブースをふたつ紹介させていただこうと思います!
ひとつめは「時田家 ホネホネチキン班」さんです🦴
迫力ある恐竜骨格
なんとニワトリのホネを使って恐竜を作ったそうです🦖
なんという発想でしょうか😳
お子さまが自由研究として行ったものをお父さまが出展されており,同じく小学生のころ自由研究をきっかけにホネを始めた私は勝手にシンパシーを感じておりました。
よく見ると頭部に腰の骨が使われているなど,今の私にはなかなかできない発想で組み立てられています。
よく見ると腸骨
この組み立ての何がすごいかというと完全にデタラメの想像で組み立てられているのではないというところです。
一緒に展示されていたレポートを拝見すると博物館に恐竜を見に行ったり,図鑑で見たりして恐竜のホネがどんな形をしているのか,どのくらいの大きさのホネがどういう順番に並んでいるのかを具に観察した上で組み立てているようでした。
組み立てのためにしっかりと本物を観察しようとしているところ,ニワトリにそれらと似たホネはないかを探すためにホネを手に取って観察しているところ,そしてその上でとても慎重に組み立てられているというところが素晴らしいなと感じました。
正直,博物館に行って標本を観察するとき「何を見たらいいかわからない」ことってよくあると思うんです。お子さまならなおさら。
(もちろんここが面白い!と見つけられる子もいれば,解説文を読みながら見る子もいると思いますが……)
「この作品をつくる」という目的をもつことで,観察する目が普段と変わるのではないかなぁ,そしてそれはワークショップなどでお子さま相手に使える技なのではないかなぁととても勉強になりました。












