いつの間にやら、夏も終わり、夜も寒くなってきました。

後、数か月すると雪もちらつく季節です。

ウィンタースポーツなんか、一切しない私。

雪の恩赦なんか、何もありません。

辛い時期がやってきました・・・。



20日~23日迄、中国の大連に行っておりました。

大蓮は観光都市というよりは、工業都市のような感じでした。

当社、社長が中国葬祭業の年次大会の講演を依頼されたため、同行していったわけですが、実際はお伴というよりは足を引っ張り続けていたような気がします。

何せ、初海外な上、右も左もわからない、少々空気に飲まれました。


早速、講演会場に到着し、下見に行くと、かなりのスケール。

コンサートでも出来るんじゃないかというくらいでした。

講演も無事に終了し、先日帰国しました。


詳しくは、後日記載しようと思いますが、かなり可能性を感じる国でした。

また、多くの刺激を受けました。

痛感したのが言語の壁、早速、昨日から中国語の勉強をしています(笑)





12日は葬祭ディレクターの試験日でした。

私は、数年前にすでに葬祭ディレクター1級を取得しています。

今回、エリアB(北広島・清田地区)から試験に挑戦するのは、入社して数年の若い社員2人と現在の清田の支配人です。

なぜ・・・支配人が。

深くは聞かないであげてください(笑)




試験が一通り終わり、手ごたえを聞いてみると、「落ちる感じはしません」と。

今年の冬くらいからは、資格所持者として会社の看板を背負って前線にでれることを期待しています。

お疲れ様でした。



以前にも何度かブログに書いたこともあったと思いますが、群発頭痛という特殊な頭痛持ちの私。

1000人に1人位の発症で、20代~40代の男性に多い傾向らしいです。



なに? ただの片頭痛でしょ?

という方もいるかもしれませんが、

なめるな、洒落にならんぐらい痛いのだよ!  と声を大にして言いたいのです(笑)



よくわからない方は、ネットで調べて頂けるとわかると思います。

・・・・・出産より、痛い・・・・・?

あいにく子供を産んだことはありませんので、よくわかりませんが痛いのは確かです(笑)



私と一緒に仕事をしたことがある方は知っていますが、苦しみ悶えます。

妻あたりになると、あまりに痛がる姿に 「見ないことにする」 宣言。

確かに痛いだけで、決して死ぬことはありませんが、ちょっと、ひどくね(笑)?



この群発頭痛は特徴がありまして、群発期なるものが存在します。

季節の変わり目など、約1か月の期間があり、毎日1時間~2時間くらい、当り前のように痛みがやってきます。

一応、同じ時間帯に痛みが来るらしいですが、基本不定期。

だけど、この1か月を乗り切ると、まるでそんなものがなかったように普通になります。

前回、この群発期が来たのが、2年程前。

すっかり、治ったと思いこんでました。



ところが、昨日の午前中にあの痛みが急にズキリ・・・。

本日は激痛こそ来ませんでしたが、特徴あるあの痛みがズキズキ・・・。

とうとう来てしまったのでしょうか・・・、非常に不安です。

一応、私の場合は血管収縮を促す薬(どうやら目の後の血管が膨張・炎症することで痛みがおきるらしいです) で、ある程度痛みを和らげることが出来るので、早めに病院に行って、お薬を頂いてこようと思います。


ちなみに群発期の飲酒は100% 痛みを発症させますので、しばらく禁酒です。


薬代、保険きいても高いんだよなー

憂鬱です。



ウィズハウス北12の二唐支配人。

昨年まで、ウィズハウス清田で一緒に仕事をしておりましたが、今年度よりウィズハウス北12の責任者として頑張っている、唯1人の女性支配人です。

残念なことに数字に関しては小学生並なのですが、接客・仕事に関する熱意はおそらく当社の中でもトップクラスだと思います。

自意識過剰な私は、他人を褒めるなどめったにありませんが(笑)、彼女のお客様に対する姿勢は私も見習わないといけないくらい卓越しております。

ウィズハウス清田在籍時代には、随分と学ばせて頂きました。



本日の朝、二唐支配人から仕事の電話があり、その中で 「ブログ見ましたー?」 と。

いや、すまん、あまり興味が無かったもので 見ていなかった(笑) とは言えず、後で見ておくねと返答。

先程、見てみると、清田時代の思い出を書いておりました。

なんか、ベタ褒めです。










・・・
・・・・・

・・・あぁ、絶対に俺のこと好きだな。



直感です(笑)

だって、持ち上げすぎですもん(笑)

そうか、彼氏はいるけど、婚期を逃して焦っているのでしょう。


残念ながら、私には愛しの妻と子供がおりますので、申し訳ありません。







というのは冗談ですが、

本当にここには書けないくらい、清田時代には二唐支配人にいろいろと助けて頂きました。

現在、従事場所は異なり、気にかけているのではなく、私なりの恩返しのつもりです。

助けて頂いた御礼に微力でも力になれればと・・・そんな思いで話しております。

本当に彼女は、素晴らしい支配人です。





PS:昔、化粧は女の命とほざいていた同い年の二唐さん。最近命を捨てぎみなようですが、もう少し大事にしてみたらどうでしょうか?