今日は心が鉛
東京の空はどんよりと重かった
季節はずれの氷雨がぱらつき、笑顔が似合わない日でした
それでも、時はいつものように刻み続けられ、
おにごっこで、必死になって追いかけてくる鬼役の子供のように
納期が迫ってくる
いつもの食堂で昼食をとり、
情けないほど愚直に仕事をこなしていく
そんな中に一本の電話が・・・
アドレスに登録されていない電話だった
昔付き合って、婚約までしたが、結婚前に別れたやつだった
その後結婚したと聞いていたけど・・・・
離婚したらしい
話がしたいとの事だった
俺、どんな顔して合えばいいんだよ
俺、なにもしてやれないよ
俺、お前ほっといて仕事にかまけたやつだよ
俺、かけてやる言葉も見つからないよ
なんでこんな日にかかってきたのだろう
鉛の空が俺の心を覆いつくしたような感じがした
今日はきついです
バーボンが異常に苦く感じます
この文章
実は2h以上かかってます
こんなこと書いて、いいのだろうか
みんなにやな思いさせてそうで・・・
ごめんなさい
でも、書くことで気を紛らわせたかったんです
今日だけは許してください