黒猫ロック -11ページ目

今日は心が鉛

東京の空はどんよりと重かった


季節はずれの氷雨がぱらつき、笑顔が似合わない日でした


それでも、時はいつものように刻み続けられ、


おにごっこで、必死になって追いかけてくる鬼役の子供のように


納期が迫ってくる


いつもの食堂で昼食をとり、


情けないほど愚直に仕事をこなしていく






そんな中に一本の電話が・・・


アドレスに登録されていない電話だった




昔付き合って、婚約までしたが、結婚前に別れたやつだった


その後結婚したと聞いていたけど・・・・








離婚したらしい


話がしたいとの事だった




俺、どんな顔して合えばいいんだよ


俺、なにもしてやれないよ


俺、お前ほっといて仕事にかまけたやつだよ


俺、かけてやる言葉も見つからないよ






なんでこんな日にかかってきたのだろう


鉛の空が俺の心を覆いつくしたような感じがした




今日はきついです


バーボンが異常に苦く感じます




この文章


実は2h以上かかってます


こんなこと書いて、いいのだろうか


みんなにやな思いさせてそうで・・・




ごめんなさい


でも、書くことで気を紛らわせたかったんです


今日だけは許してください