黒猫ロック -40ページ目
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魂を揺さぶってくれた人

今まで雑記みたいな形で書きまくっていましたが、読み返してみるとひどいっすね


なので、再編してみることにしました


やっぱり最初はこの人からはじめます



黒猫ロックJanis Joplin 1943/1/19-1970/10/4




ガキの頃、ラジオでMove Overが流れてきた


そのとき、いままで体験したことないショックに見舞われた


頭をハンマーでぶん殴られたかのようにそこから先2時間位記憶が飛んだ


俗に言うトランス状態になったんだと思っている


後にも先にもこんな体験はない




60年代後半のヒッピー文化を背景にしたフォーク・ブルース・ロックを


力強いハスキーボイスで通り過ぎていった


なんといえばいいのだろう、Janisの魂が直接スピーカーから響いてくる


その一音一音が、聴き手の魂を揺さぶる




チープスリルというアルバムのSummerTimeは代表曲


もともとはガーシュイン作曲の子守唄


これをなんともソウルフルに歌い上げている


うまいとはいえないのだが、ビブラート部分がもう、たまらない



自分の魂を削って、それをぶつけてきてるのだ




その魂を受け止めることができなかった


キャパが不足してたのかな


だからトランス状態に陥ったと思っています




魂を削りすぎたためなのか、27歳で逝った


ドラッグ・アルコールなしでは生きていけなくなり、


(これらのおかげで売れることができたのかもしれないが)


高純度のヘロインを打ち、最後のアルバムPerl録音期間中に死んだ


そのアルバムには、Buried Alive In The Blues という曲が収録されている


これはインストなのだ


今でも、ボーカルを収録されるのを待ち続けている






魂度


☆☆☆☆☆・・・・・・・☆☆☆☆☆(スカウターがオーバーフロー)



※写真はOzzyではありません

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